Go to Main Content Go to Footer Content

中核政策ニュース

A A
  • ソウル市、歴史を守ってきた海外独立功労者の子孫を特別招待

  • SMG 80

    第100回全国体育大会を迎え、ソウル市はキューバ、メキシコ、中国、アメリカに居住している海外の独立功労者の子孫14人をソウルに特別招待する。

    全国体育大会は、韓国民族が力を合わせて開催した全朝鮮野球大会(1920年)から始まった。今回の特別招待は、3.1運動及び大韓民国臨時政府樹立100周年に開かれる今回の大会を記念し、その歴史的意味を振り返るために実施されるものである。

    特にこの中の6人は、3.1運動当時にメキシコで大規模な支持大会を開催し、その後もメキシコとキューバで継続的に大韓民国臨時政府に独立運動資金を提供した独立運動家らの子孫である。政府と地方自治体の招待では初めて故国の地を踏むこととなる。

    今回、韓国を訪問する独立功労者の子孫らは、2019年10月2日から11日までの8泊9日の日程でソウルに滞在し、多様な日程に参加する予定だ。また、独立運動に関する遺跡地や独立記念館の探訪、ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)への訪問など多様なプログラムも用意されている。

    ソウル市は、国のために力を尽くした独立功労者の犠牲と貢献に敬意を示すため、10月8日にソウル市長主催で開かれる公式歓迎晩餐会に海外同胞選手団と独立功労者の子孫らを招待した。