ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、春休みを迎えて多彩な文化公演を用意

    SMG 1636
  •     ソウル市は、春休みを迎えた青少年と子どものための多彩な文化公演を用意しました。

        2月24日(木)に芸術の殿堂コンサートホールにて行われる「ソウル市立交響楽団のマスターピース・シリーズ1」では、シベリウスの交響幻想曲『ポホヨラの娘』やプロコフィエフの組曲『ロミオとジュリエット』などが指揮者サラステ(ユッカ=ペッカ)の指揮で演奏される予定です。

    芸術の殿堂コンサートホール_ソウル市立交響楽団のマスターピース・シリーズ1, 清渓川文化館_企画展示

        また、2月27日(日)までソウル南山(ナムサン)国楽堂にて行われる世宗(セジョン)文化会館の「おなら嫁」は、タルチュム(仮面劇)、マダンノリ、マイム、人形劇など国内外の多様な演技を融合させた公演で、満3歳以上の子どもなら誰でも観覧することができます。

        さらに、光化門(クァンファムン)で親子が一緒に歴史文化探訪を楽しめる「世宗・忠武公(チュンムゴン)物語探訪」は、毎週火曜日から日曜日までの午前10時半~午後10時半の間観覧することができます。

        このほか、清渓川(チョンゲチョン)文化館にて2月27日まで開催される「企画展示-伝統の息遣い、刹那の姿」は、伝統文化の脈を引き継ぐ無形文化財の伝承現場を記録した芸術性の高い写真53点が観覧できる絶好の機会になるものとみられます。