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福祉/健康/安全ニュース

  • ソウル市、新型コロナウイルス感染症の専門救急隊を運営

  • ソウル市総合ニュース SMG 1712

    ソウル市消防災難本部の119救急隊を通じて搬送された新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる患者数は、1,393人(3月6日まで)である。このうち、計7人が新型コロナウイルス感染症と診断された。

    ※ 新型コロナウイルス感染症に対する119の対応状況
    (期間:2/22~3/6)

    ソウル市、新型コロナウイルス感染症の専門救急隊を運営
    区分 2月 3月
    22 23 24 25 26 27 28 29 1 2 3 4 5 6
    感染が
    疑われる
    患者の
    相談・通報(件)
    6,232 282 164 438 509 631 569 360 616 502 498 368 549 335 411
    119救急隊の
    搬送人数(人)
    1,003 41 49 76 59 75 95 64 83 74 84 81 81 69 72

    出典:ソウル市消防災難本部

    感染が疑われる患者の搬送などにより、3月9日午前7時現在まで22人の消防公務員が感染観察と自宅隔離をしている。現在まで、ソウル市所属の消防公務員のうち、新型コロナウイルス感染症と診断された患者はいない。

    また、ソウル市消防災難本部は、テグ(大邱)市を支援するため、一次に救急車4台(8人)、二次に4台(8名)の救急隊員を派遣しており、現在まで感染が疑われる患者を102人(3月9日現在)搬送した。

    なお、ソウル市消防災難本部は、感染症患者の搬送に必要な装備である「陰圧機能付き患者搬送装備」28台の導入を決定し、まずは10日以降から現場で活動している消防署の専門救急隊に6台を普及する予定だ。

    ソウル市の消防災難本部関係者は、高熱や咳など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が出た場合は、まず1339に通報して相談するよう求めている。