ソウル市、安全・交通・分かち合い・物価・利便の「ソルラル5大総合対策」を推進

ソウル市は市民が安全かつ快適にソルラル名節を過ごせるよう、1月29日(火)から2月7日(木)までの10日間、安全・交通・分かち合い・物価・利便分野を中心に「ソルラル5大総合対策」を施行する。

本期間中、2月1日(金)から7日(月)までは消防安全、除雪、交通、物価、医療の5つの対策班を設け、これを総括・調整する「総合状況室」をソウル市庁の1階に設置し、24時間運営して連休期間中に発生する可能性のある非常事態に備える。

総合対策は ①安全、②交通、③分かち合い、④利便、⑤物価の5分野で構成される。

ソルラル5大総合対策
分野 主な内容
安全 ▸連休前(1月8日~1月22日):伝統市場、百貨店など公衆利用施設にて抜き打ちの消防特別調査実施し、安全管理を強化
▸連休期間(2月1日~2月7日):火災特別警戒勤務を実施して常時稼働状態を維持
交通 ▸地下鉄・バス:早朝2時まで延長運行(2月5日~2月6日、地下鉄:終着駅到着基準、バス:出発基準)
▸高速・市外バス:1日の運行回数は22%、輸送人数は48%増加(平常時比)
▸深夜バス(9路線、72台):3時45分まで運行、深夜タクシー(2,955台):翌日09:00まで運行
分かち合い ▸基礎生活受給世帯に慰問品費を支援、低所得対象には練炭補助・エネルギーバウチャーを支援
▸社会的・経済的に困窮している隣人に生活必需品を支援し、ボイラー点検およびソルラル特別プログラムを提供
利便 ▸120茶山(ダサン)・コールセンターは連休に備え運営を行い、365清潔機動隊が公衆利用地域の清潔を管理
▸応急医療機関などを運営することにより連休の非常医療システムを構築(計4,793か所)
物価 ▸ソルラル時期に需要が増える商品を、5年間の平均物量より10%多くカラク(可楽)市場に搬入されるよう推進
▸伝統市場のソルラルイベント(1月25日~2月3日)、周辺道路への駐車・停車許可など伝統市場を活性化

交通情報、伝統市場、文化イベント、病院・薬局などのソウル市のソルラル連休に関する総合情報は120茶山(ダサン)・コールセンター(☎02-120)、ソウル市ホームページ、「モバイルソウル」アプリ、120茶山(ダサン)・コールセンターのツイッター(http://twitter.com/120seoulcall)などを通じて確認できる。