ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、外国人の視線で外国人の不便を直接探る

    SMG 1532
  •      ソウル市は、外国人が直に日常生活の不便さや市政をモニターする「ソウル市外国人生活不便モニター」への参加を希望する国内・外国人50人を、1月30日から2月10日まで募集する。

         ソウル市在住の外国人住民数は増加を続け、36万人と全人口の約3.6%を占めているが、ソウル市政モニターには、外国人の参加がいまだになかった。

         これに伴い、ソウル市では外国人が参加するモニター団を運営し、ソウル在住外国人の生活の利便性を高め、早く定着できるように手助けをする。

         「ソウル市外国人生活不便モニター」は、外国人が交通、医療、住居など日常生活の不便さや制度改善事項などを提案し、外国人関連政策を提案するモニター団である。外国人の視点から直に見て、感じたことを伝える窓口の役割を果たすことで、韓国人ではなかなか気付けない部分まで細かく監視できるものと期待される。

         「ソウル市外国人生活不便モニター」の申込みは、ソウル市に1年以上居住し、英語や韓国語が可能で、ソウルに関心と好感を持っている外国人や帰化人なら誰でも可能だ。

        「ソウル市外国人生活不便モニター」は、ボランティアの性格を持ち、活動内容に応じて所定の活動費が支給される。参加希望者は申請書をEメール、FAX、郵送、訪問で受付する。 (Eメール:monitor@seoul.go.kr、担当者:チュ・ジナ(02-2171-2833))

        申込書と詳細は、ソウルグローバルセンターホームページ(http://global.seoul.go.kr)まで。