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  • ソウル市、外国人の予備・初期創業者に「創業保育空間」を支援

    SMG 669
  • ソウル市、外国人の予備・初期創業者に「創業保育空間」を支援

    ソウルグローバルセンターは、予備・起業1年未満の外国人初期創業者に対して、下半期創業保育空間に入居する入居者(企業)を募集する。
    ※ 創業保育空間(インキュベーションオフィス)支援は、ソウルを基盤に事業を準備・経営している外国人の予備・起業1年未満の初期創業者に対して創業の活性化と安定的なビジネス活動をサポートする事業であり、2010年から運営されている。

    現在、計16チーム(ソウルグローバルセンター:13チーム、カンナム(江南)グローバルビジネスセンター:3チーム)が入居済みで、2018年度上半期まで計160チームが創業保育空間を利用することになる。

    ソウルグローバルセンターの創業保育空間は、年2回(上半期・下半期各1回ずつ)入居者を選抜し、基本的には6か月の入居期間が与えられる。選抜された入居者(企業)にはオフィス空間とともにビジネスコーチング、分野別マンツーマンメンタリング、特別講義などの支援プログラムを提供する。入居期間については、5か月間における評価によって1回に限り6か月の追加延長も可能である。

    ソウルグローバルセンターは2018年6月4日まで申請を受け付け、1次書類適格審査と2次面接審査を通じて下半期の入居者(企業)を選抜する。最終選抜チームは、2018年7月1日から6か月間インキュベーションオフィスを利用できるようになり、延長評価を通じて1回に限り6か月の追加延長ができる。

    ソウルグローバルセンターは、創業保育空間支援の他にも創業前の手続きや準備に対する基本的なビジネス相談、税務、法務、FDI、法律、関税、知識財産権などに関する専門相談を行っている。また、外国人創業率と創業者のビジネス能力を向上させるため、創業教育やビジネスフェアなどのネットワーキングイベントも開催している。

    お問い合わせ
    ソウルグローバルセンターのホームページ:global.seoul.go.kr
    Eメール:clare33@sba.kr
    電話番号:82-2-2075-4112

    ソウル市、外国人の予備・初期創業者に「創業保育空間」を支援