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中核政策ニュース

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  • ソウル市、公益団体・企業に無料広告支援

  • SMG 1237
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    ソウル市は、「2017年第1回ソウル市民希望広告素材公募」を2017年3月21日(火)から4月24日(月)まで実施する。ソウル市民に希望を与えかつ共感を呼ぶ内容で、対象は公益を目的とする非営利法人・団体及び伝統市場、障害者企業、女性企業、協同組合、社会的企業、共有企業などの小商工人だ。広告をしたくても費用が高くてあきらめていた小商工人や非営利団体に良い機会を提供することで、厳しい経済状況の中、希望広告を見た一般市民が心温まる思いや勇気を感じられるようにするためた。

    公募素材は、▲寄付・分かち合い・ボランティアなどを通じて社会に貢献し、社会的弱者の人権・権益を保護するための非営利法人・民間団体の活動、▲市民・青年に希望と勇気を与えられる小商工人の起業ストーリー、企業の社会的参加など公益性のある内容だ。

    公募で選ばれる団体は、ソウル市からデザイン企画、広報物の印刷・取り付け及び映像制作など、広告全般に対する支援を受けられる。市が支援するメディアは地下鉄車両内の端、ドア上部ステッカー、通りの簡易店舗など約6,900面で、2017年からは映像分野の専門家により構成された市政映像創作家が広告映像を制作するなど、支援を強化する計画だ。

    ソウル市は、2012年から希望広告を通じて非営利団体と伝統市場、社会的企業などの零細小商工人に無料広告を支援し、公益活動の活性化と経済活動の促進に貢献しており、グローバルマーケティングコミュニケーション企業のINNOCEAN Worldwideは、200編以上の広告デザインを無料で制作し、才能寄付を通じた分かち合い実践の先頭に立っている。

    支援対象は、広告の専門家などで構成された審議委員会の審査を経て、5月中に最終選定される。選定団体は20前後となり、選定素材に関する広報は制作期間を経た後に2017年7月から11月までの約5ヶ月間行われる予定だ。応募手順などの詳細については、ソウル市ホームページ(seoul.go.kr)で確認できる。

    < 希望広告の取り付け例 >

    ソウル市、公益団体・企業に無料広告支援 1 ソウル市、公益団体・企業に無料広告支援 2
    ソウル市、公益団体・企業に無料広告支援 3 ソウル市、公益団体・企業に無料広告支援 4
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