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  • ソウル市、今年50+世代社会 社会貢献職1,500件を創出

    SMG 1035
  • 50+コンサルタント 敬老堂コーディネーター
     

     ソウル市は2016年に50+世代(満50〜64歳)のための 社会貢献職1,500件を創出する計画である。ソウル市はこのため2016年4月に雇用事業を専担推進する「ソウル市50プラス財団」を設立し、2016年の予算で27億5千万ウォンを投入して雇用創出に乗り出す。

     社会貢献職は50+世代(満50〜64歳)がこれまでの経験と専門性を活かして学校や村、福祉などで社会発展のための活動をして活動費支援を受ける事業で、ソウル地域に居住する満50歳以上64歳未満の市民なら誰でも参加することができる。

     詳細内容は、▴新たな福祉需要を支援する<福祉連携型>、▴学校・村に対する問題を解決する<地域問題解決型>、▴50+世代の当事者の人生設計を支援する<50+当事者型>、▴雇用労働部の国費支援を受けている<社会貢献活動支援事業>などで構成される。

     ソウル市は上半期の推進の結果、642件の雇用を提供しており、残りの400件余りの雇用は下半期内に追加募集する予定だ。

    お問い合わせ:ソブク(西北)50+キャンパス雇用支援室(☎070-7712-8377)