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経済ニュース

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  • ソウル市、上半期の公開採用シーズンを迎え、雇用カフェにて「カスタマイズ型就職プログラム」を提供

  • SMG 214

    上半期の公開採用シーズンに合わせ、職務経歴書の書き方のコンサルティング・証明写真の撮影・面接教育など就職に関する準備と情報をワンストップで解決できるカスタマイズ型就職プログラムが「ソウル市雇用カフェ」で3月から本格的に運営される。

    チョンノ(鍾路)やシンチョン(新村)などの若者が集まる地域に設けられた「ソウル市雇用カフェ」であるが、2018年の1年間において8万2千人の就職活動者に利用されている。就職に向けて準備している満15歳~39歳の若者であれば誰でも、多彩な就職支援プログラムやスタディルームのレンタルまで無料で利用することができる。

    2019年の3月からは、就職実戦「集中コンサルティング」プログラムを新設して運営する。専門のコンサルタントが5週間、就職目標に合わせて「密着コンサルティングから随時アフターケアまで」、就職の全過程において集中的に管理する。多彩なテーマの特別講座やメンタリングを行うだけでなく、各個人の就職準備段階に合わせて体系的に管理し、実戦としての就職に備えられるようサポートする。

    就職活動者にもっともニーズがあるプログラムの「スタディメンタリング」も拡大する。2018年には18か所の雇用カフェで4,840人が参加して高い満足度と参加率を見せた「スタディメンタリング」だが、2019年には70か所の雇用カフェへとさらに拡大して運営され、メンタリングを希望するスタディグループに最大3回まで提供する。

    ソウル市は、2019年には職務・企業分析相談、英文履歴書コンサルティング、中途採用者カスタマイズコンサルティング、現職者によるジョブコンサートなど、若者の立場に立った雇用カフェの特化プログラムを運営し、「より多くの若者たちが、より頻繁に利用する」雇用カフェとして運営できるようにする計画だ。

    雇用カフェプログラムは「ソウル雇用ポータル(http://job.seoul.go.kr)」から予約・申請することができる。(利用に関するお問い合わせ:2133-5443)

    ○ 雇用カフェで運営される就職プログラムの写真

    雇用カフェで運営される就職プログラムの写真
    優秀企業を招待しての職務・採用説明会 外資系企業就職のための特別講座
    面接用メイク 公企業の現職者によるメンタリング