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福祉/健康/安全ニュース

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  • ソウル市、一人暮らし高齢者の住居環境改善に5億ウォンを支援

  • SMG 434
    ソウル市、一人暮らし高齢者の住居環境改善に5億ウォンを支援
    改善前 改善後
    改善前 改善後

    ソウル市が、猛暑や寒波に対して脆弱な低所得の一人暮らし高齢者の住居環境改善に乗り出した。

    住居環境が劣悪な低所得の一人暮らし高齢者の住宅に対して、住居設備の設置と改修・補修を実施し、冷房・暖房グッズなどを支援する。市民参加予算を含めて、計5億ウォンが支援される。

    住居環境改善事項は、猛暑期・極寒期に備えた住居設備の設置と交換、冷房・暖房グッズの支援、網戸の設置、防疫・防災、ガスタイマーの設置、点灯・消灯ライトとリモコンの設置、壁・床の張替え、老朽化したボイラーの交換などだ。

    基礎生活受給者と中位所得60%以下の高齢者が支援対象で、事業の遂行機関はカスタマイズ型ケアサービスの提供や訪問洞住民センター事業(住居脆弱世帯の調査)のため、高齢者を家庭訪問する際に支援対象者を発掘する予定だ。

    極寒期に備えた住居環境改善事業は、事故予防と利便性向上のため、2020年1月から推進されている。