ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、モザンビーク・マプト市とMOUを締結

    SMG 1508
  •     ソウル市はエジプト・カイロ市に続き、アフリカのモザンビーク・マプト市と交流協力MOUを締結し、アフリカ大陸との交流を本格的に行う。

        呉世勲(オ・セフン)市長は6月13日午前11時、ソウル市庁幹部会議室において、ダヴィッド・シマンゴ(David Simango)モザンビーク・マプト市長と経済・文化・観光・環境など、様々な分野における相互交流協力を強化するため、「ソウル-マプト友好都市協定」を締結した。

        マプト市長を含む5人のモザンビーク・マプト市代表団はソウル市とマプト市との友好都市協定締結のために訪れており、訪問期間は12日から15日までの4日間である。

        今回の友好都市協定は▴情報化・都市開発・交通・環境などの交流拡大、▴交易および投資拡大のための企業間交流の支援、▴観光分野の協力増進および観光マーケティングの共同推進などが主な内容となっている。

        友好都市協力締結後、両都市は観光客はもとより、経済・文化・環境分野のノウハウなどについて実質的に交流を拡大し、公務員を招待して市政研修を行うなど、人材ネットワークを共有する計画である。

        呉世勲市長は、「豊富な資源が眠るアフリカ大陸には、高い潜在力が秘められている。今後、戦略的な友好協力関係により、相互発展の方法を模索することはもちろん、ソウルの発展ノウハウを伝えることのできる地域である」とし、「ソウル市とマプト市が相互の関心分野において成功の経験を共有し、協力していけば、両都市の発展のための成果が得られるはずだ」と強調した。