中核政策ニュース

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  • ソウル市、ポシンガク(普信閣)で第98周年三一節記念鐘つき行事を開催

    SMG 425
  • SMG Holds Bell-Ringing Ceremony at Bosingak Belfry

    ソウル市は2017年3月1日(水)正午、ソウル市を象徴する代表的な建築物のポシンガクで、第98周年三一節を記念する鐘つき行事を開催する。

    三一節記念鐘つきは、日本による植民地時代に国を救おうという一念で独立運動を行った愛国志士の崇高な愛国精神を称え、3・1独立運動の精神を受け継ぎ、全国民に正しい歴史意識と国を愛する心を悟らせるという重要な意味を持っている。

    2017年の鐘つき行事には、パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル特別市長とヤン・ジュヌク(梁準郁)ソウル特別市議会議長をはじめ、独立有功者の子孫、3・1独立運動の精神を継承して活動している人物などで構成された12人の鐘つき人が、4人ずつ3組に分かれて11回ずつ、計33回鐘をつく。特に、2017年の鐘つき人に選ばれた9人の独立有功者の子孫と、3・1独立運動の継承精神をよみがえらせるために活動している人を対象に分野別に選定した。

    2017年の鐘つき行事には、パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル特別市長とヤン・ジュヌク(梁準郁)ソウル特別市議会議長をはじめ、独立有功者の子孫、3・1独立運動の精神を継承して活動している人物などで構成された12人の鐘つき人が、4人ずつ3組に分かれて11回ずつ、計33回鐘をつく。特に、2017年の鐘つき人に選ばれた9人の独立有功者の子孫と、3・1独立運動の継承精神をよみがえらせるために活動している人を対象に分野別に選定した。

    この他にも、ソウル市はさまざまなキャンペーンや市民参加プログラムを行う。韓国の歴史と人生の意味を考察する動画を制作して、ライブソウルやYouTubeなどにアップロードし、SNSでも三一節を記念できる各種コンテンツをリアルタイムで拡散していく計画だ。