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  • ソウル市、パネリスト全員が外国人のはじめての画像懇談会を開催

    SMG 1717
  •     ソウル市は6月7日(金)13時30分より40分間、はじめての画像懇談会を行う。
    ソウル市庁西小門庁舎(13階)懇談会場において行われるこの試みには、オンライン広報使節団の「グローバルソウルメイト」が参加する。今回の懇談会は海外に住む人と画像でチャットが行われる初めての試みだという点や、パネリスト全員が外国人だという点などが新しい。

    弘益大周辺のグルメとマッコリ文化に関するコンテンツを制作し、SNSで発信しているマイケル氏。

        ソウル市の目標は、空間の制約を乗り越え、ソウル市長と外国人とのコミュニケーションの場を設け、ソウル広報コンテンツを制作・拡大することにより、ソウルを世界に知ってもらう「グローバルソウルメイト」の活動を激励することだ。

        現在、ソウル市の「グローバルソウルメイト」は26カ国の110人により構成されており、そのうちアメリカ人、日本人、中国人、台湾人の4人がパネリストとして参加する。今回の懇談会は「朴元淳のソウルストーリー」シーズン2第16回の放送として制作され、約10のメディアから生放送される予定である。

        今回の懇談会では、ソウルを愛し、広報しているという共通点を持つ様々な国籍のパネリストが、ソウル市長と話すことになる。それぞれ異なる視点で見たソウルについて、グーグルプラス(Google+)画像チャットシステムを利用して行われる。台湾のアートディレクターのシュー・ユンロウ(Hsu Yun Jou、女性)は、画像チャットでソウル市長と話し、その他のソウル在住のアメリカ人、日本人、中国人は懇談会のパネリストとして直接参加する。とくに、アメリカのマイケル氏(Michiael Aronson、男性)は、地球村ハンマダン広報大使だったタル氏が経営するマッコリ酒幕を訪れ、そこでソウル広報コンテンツを制作する過程がVCR映像で紹介される。

    ミッション<私にとってのソウル>「Seoul is READY」、「Seoul is THE BEST」

        パネリストとの対話の他にも、5月16日から29日まで2週間にわたって行われた「グローバルソウルメイト」の最初のミッション、<私にとってのソウル>を表現した「Seoul is ・・・」という作品が映像で紹介される。またソウル市長とのオンラインフォトゾーン、ソウル体験面白エピソード、外国人が感じるソウルの真の魅力クイズなど、ソウルのイメージとソウル関連のコンテンツなどが紹介される。また、グローバルソウルメイトたちのソウル市に対する要望やソウルに関する感想など、有益で、かつ興味深いSNSの書き込みが紹介される時間も設けられている。

        ソウル市は今年の2月、国内外に住む外国人を対象に、世界の様々なタイプのオン・オフラインのメディアにソウルの魅力を紹介する「グローバルソウルメイト」110人を選んだ。5月から本格的な活動が開始されたが、さらに、個人ユーザーの積極的なソウル広報活動をサポートするため、今年の下半期(8月)には「2012 グローバルソウルメイト」100人を追加募集する。ソウル市の外国語ホームページの「グローバルソウルメイト」コミュニティサイトには、英語・日本語・中国語(簡体・繁体)専用セクションが作られている。http://japanese.seoul.go.kr/lh/community/seoul_mate.phpをクリックすると、「グローバルソウルメイト」の活動内容、名簿、シンボルマークなどが確認できる。