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文化/観光ニュース

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  • ソウル市、ハンガン(漢江)公園の野外プールを開場

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    ソウル市、ハンガン(漢江)公園の野外プールを開場
    トゥクソム野外プールの全景

    ソウル市は、夏を迎えて身近なハンガン(漢江)で水泳などの水遊びを楽しめるよう、2018年6月29日から8月26日までトゥクソム・クァンナル・チャムシル(蚕室)・チャムォン(蚕院)の野外プールを運営する。ヨイド(汝矣島)プールとナンジ(蘭芝)・ヤンファ(楊花)水遊び場の3か所は2018年7月6日に開場する。ただし、マンウォン(望遠)プールは工事により2018年は運営されない。

    都心の真ん中に位置するハンガン(漢江)野外プールは広く快適な水遊び空間で、ハンガン(漢江)を眺めながら水泳を楽しめる。また、多彩な利便施設も設けられ、夏の水遊びスポットとして市民に愛されている。

    年齢ごとにプールを安全に楽しめるよう、大人プール、青少年プール、こどもプール、幼児プールに分けて構成されており、シャワー施設や売店などの様々な利便施設も設けられている。

    利用料金は以下の通りである。プールは大人5千ウォン、青少年4千ウォン、子供3千ウォンだ。水遊び場は大人3千ウォン、青少年2千ウォン、子供1千ウォンで、満6歳未満の子供は無料で利用できる。駐車料金は、水遊び施設運営者の確認をもらうと減免(50%)を受けられる。

    運営時間は毎日午前9時から午後7時までである。プール利用者は清浄な水質を維持し他の利用者の迷惑にならないよう、プールに入る際は必ず水泳帽子を被らなければならない。

    ソウル市、7月6日に開場予定だった「ヨイド(汝矣島)野外プール」と「ナンジ(蘭芝)・ヤンファ(楊花)水遊び場」の開場を7月13日に延期