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福祉/健康/安全ニュース

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  • ソウル市、ケア・福祉トータルブランド「ソウルケア」宣布

  • SMG 163
    ソウル市は、ソウル市立病院をはじめ、ソウル市が管理している医療・健康・福祉・女性・家族などのケア政策全般を統合するトータルブランド「ソウルケア」を開発、これを各施設に適用する計画だ。

    ソウル市では、12か所の市立病院の名称とロゴがそれぞれ異なるため、市立病院というアイデンティティ及び統一感がないだけでなく、市立病院を利用する市民にも不便と混乱をきたすことから、トータルブランドを開発する必要があるという声が急増していた。

    そこで同市は、市立病院の名称やロゴなどブランドを統一して市民の認識を改善するとともに、公共医療のメリットと差別性を明確にさせようと、2017年末からトータルブランドの開発に取り組んできた。

    過去1年間、関連部署や専門家による諮問会議を何度も行い、さらに市民の意見を受け入れ、「信頼」「道理」「配慮」の価値を現すトータルブランド「ソウルケア」を開発、今後、12か所の市立病院に適用する。

    「ソウルケア」には、「温かい思いやり(配慮)の心で、信じられる(信頼)医療・健康・福祉サービスを正しく(道理)受けられるソウル市のケアサービス」という意味が込められており、ソウル市の福祉の真髄とも言えるハートをデザインし、市民を温かく抱いて守るというイメージを表現した。

    トータルブランドを開発しながら、「ソウルケア」の範囲を医療や健康の分野から社会福祉・児童・家族にまで拡大した。さらにソウル型福祉サービスの質を高め、私の町の児童センターや福祉館など各種福祉及びケア施設にも適用していく予定だ。

    ソウル市は、乳幼児から高齢者に至るまでケアが行き届かないところがないよう、安心して子育てができるよう、健康的な老後が過ごせるよう、「ソウルケア」を媒介として市民とのコミュニケーションを円滑にし、公的ケアの役割と責任を果たしていくつもりだ。

    ソナム(西南)病院 変更前と後
    建物の外壁
    建築外牆
    周辺道路
    建物の入口
    (B1、1階)