ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、グローバル文化教育を小・中・高から幼稚園まで拡大

    SMG 1414
  •      ソウル市は、グローバル文化教育プログラムを今年はより多くの子供や青少年が参加できるように大幅に拡大する計画だ。

    大林中学校のモンゴルに関する授業 (2011.11), 輪中中学校のネパールに関する授業(2011.10)

         「教室にやってくる遠い国、近くの国」は、青少年の外国文化に対する理解を深め、グローバルマインドを育てるために実施され、世界各国の外国人がソウル市内の学校を訪問し、自国の文化を青少年に紹介して共有するプログラムだ。

    乙支小学校のガーナに関する授業(2011. 7), 舞鶴小学校の日本に関する授業(2011. 7)

         ソウル市は、本格的な教育が始まる3月の新学期から小・中・高のみで行われていた既存のプログラムを幼稚園まで拡大・実施し、教育の回数も現行の月40回から月100回以上に大幅に増やし、より多くの児童・学生が世界各国の文化を体験するようにした。

         また、昨年16人だった外国人講師を40人台と2.5倍に増やし、紹介する国も16ヶ国から20ヶ国以上に拡大する計画だ。

         このため、ソウル市は「教室にやってくる遠い国、近くの国」プログラムを担当する外国人講師26人を1月16日から1月31日まで募集する。

         外国人・帰化者のうち、韓国語または英語での授業が可能であれば誰でも応募でき、希望者は1月31日までに申込書、自己紹介書、シラバスを証明書類と一緒にファックス、電子メールで郵送する。

        募集に関する詳しい案内と申込書は、ソウル市庁ホームページ(http://japanese.seoul.go.kr/)ソウルグローバルセンターホームページ(http://global.seoul.go.kr/index.do?lang=jpn)で確認できる。