ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、エアコンを付けたままドアを開けて営業する業者に最大300万ウォンの罰金を課する

    SMG 1303
  •     ソウル市はエネルギー使用量が急増する夏の電力需給に赤信号が点ることを防ぐため、「夏の省エネ総合対策」を発表した。ソウル市所在の公共機関はもちろん、民間にも省エネに積極的に協力してもらい、ブラックアウトの起きない夏を過ごせるよう、全力を尽くす。

        「夏の省エネ総合対策」は、▴エアコンを付けたままドアを開けて営業する業者には最大300万ウォンの罰金を課する、▴公共機関の「前年比10%節電」を義務化する、▴「エネルギーガーディアン」によって隠れた電力浪費まで遮断する、▴民間の大規模の建物における過度の冷房に対する啓発及び点検の強化を主な骨子とする。

        ソウル市は6月の一ヶ月の啓発期間を経て7月1日から9月21日まで取締りによって罰金を課し、エネルギー浪費に強固体制で取り組むと述べた。1回目は警告のみであるが、2回目からは摘発回数によって50万ウォンから最高300万ウォンまで罰金を課する。

        まず、ソウル市本庁、自治区、投資出演機関、事業所には「前年比10%節電」を義務化し、公共機関がまず積極的に省エネ文化を実践する計画である。基本的に公共機関の冷房温度は民間より2℃高い28℃以上に設定し、エネルギーを最も多く使用するピーク時には一切の冷房器具の電源を切ることにした。但し、土・日などの休日は除く。