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福祉/健康/安全ニュース

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  • ソウル市、「青い目の独立運動家」3・1運動とカナダ人を振り返る記念展示会を開催

  • SMG 267

    韓国の独立は、韓国人独立運動家の尊い犠牲だけでなく、外国人の努力も大きな力となって成し遂げられた。3・1運動100周年を迎える2019年、国籍を超えて韓国の独立と発展のため共に力を尽くした「青い目の独立運動家」を振り返る特別な展示が開催される。

    ソウル市は「韓国の独立運動とカナダ人」特別展示会を2月23日(土)から3月31日(日)までソウル市庁の市民聴シティギャラリー(地下1階)にて開催する。

    今回の展示は、ヒューマニズム(人道主義)に基づいて韓国人の独立精神を共に守り、医療ボランティアや学校設立などによって韓国の発展に助力した5名のカナダ人の努力を記憶にとどめることを目的に設けられた。

    外国人として初めて国立顕忠院に安置された青い目の独立運動家、フランク・スコフィールド博士の手による独立万歳を叫ぶ民衆とデモ行進の様子を収めた写真をはじめ、活動中の5名の姿をとらえた写真や彼らの活動に関するイラスト、文章、映像など計50点あまりが展示される。