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  • ソウル市、「自営業者生存資金」を5月25日から受付開始

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    「ソウル市自営業者向け生存資金支援」業務協約式の写真

    ソウル市は、新型コロナウイルス感染症の影響により苦しんでいる零細自営業者と小商工人に月70万ウォンずつ、2か月間現金で支援する「ソウル市自営業者生存資金」の受付を5月25日(月)から開始する。現地受付は6月15日から開始する。

    支援対象は、2019年の年間売上高2億ウォン未満でソウルに事業者登録を行っている自営業者及び小商工人(遊興・享楽・賭博など一部業種は除く)の約41万企業だ。ただし、2月末基準で6か月以上の業歴がある企業に限られる。ソウル所在の全小商工人(約57万企業、制限業種約10万企業を除く)の72%、10人中7人が支援を受けることになる。使用される予算は合計5,740億ウォンだ。

    <オンライン受付>は5月25日(月)から6月30日(火)までで、ソウル市自営業者生存資金のホームページ(www.smallbusiness.seoul.go.kr)からPC及びモバイルで簡単に申請できる。スムーズな受付のため、申請者(事業主)の生まれ年の下1桁に合わせて平日には5部制に分かれて申請を受け付ける。週末(土・日)は生まれ年に関係なくすべての申請者が申請できる。例えば1965年生まれは生まれ年の下1桁に該当する金曜日に、1977年生まれは火曜日に申請することができる。

    < 「ソウル市自営業者向け生存資金支援」のオンライン受付5部制 >

    < 「ソウル市自営業者向け生存資金支援」のオンライン受付5部制 >
    土・日
    1·6 2·7 3·8 4·9 5·0 全員可能

    <現地受付>は6月15日(月)から6月30日(火)まで必要書類を揃えて「事業所」が所在する自治区内のウリィ銀行や自治区別の指定場所を訪問して申請する。現地受付もまた、混乱を防ぐために生まれ年の10部制で行われる。15日(月)に生まれ年の下1桁が「0」の自営業者からスタートし、16日は「1」、17日は「2」で終わる市民の順だ。ただし、受付締め切り前の2日間、6月29日(月)~30日(火)は申請期間を逃したすべての申請者が申請できる。

    < 「ソウル市自営業者向け生存資金支援」の訪問受付10部制 >

    < 「ソウル市自営業者向け生存資金支援」の訪問受付10部制 >
    6月15日(月) 6月16日(火) 6月17日(水) 6月18日(木) 6月19日(金)
    0 1 2 3 4
    6月22日(月) 6月23日(火) 6月24日(水) 6月25日(木) 6月26日(金)
    5 6 7 8 9
    6月29日(月) 6月30日(火)      
    全員可能      

    ※ 土・日は現地受付不可

    特に、朝から夜遅くまで決まった時間もなく働き続けている自営業者が書類発行のために店を閉めたり、さらに長時間働かなければならないという不便を解消するため、申請方法を簡素化した。

    オンライン受付は提出書類がなく簡単な本人認証と事業者登録番号の記入だけで申請可能であり、訪問時にも▴申請書、▴身分証明書、▴事業者登録証のコピー、▴通帳のコピーを提出するだけだ。本人が直接訪問するのが難しい時は、委任状を持参して代理申請も可能だ。

    オンライン受付サイトは㈱KTで社会貢献事業の一環として構築する。ソウル市は13日、自営業者が簡単に申請できるように㈱KTだけではなく、国民健康保険公団、ソウル地方国税庁、区庁長協議会、新韓・BC・KB国民カードと業務協約を結んでいる。

    審査はソウル地方国税庁、国民健康保険公団などの行政データを利用して審査する予定だ。ソウル市はソウル地方国税庁のデータを活用して申請者の売上高を把握し、雇用人材は国民健康保険公団のデータを通じて確認する。実際の営業有無は新韓・BC・KB国民カード、ソウル地方国税庁、ソウル市ゼロペイ担当官の情報を活用して確認できる。

    詳細は「ソウル市自営業者生存資金ホームページ(www.smallbusiness.seoul.go.kr)」から確認できる。不明な点は120茶山(ダサン)・コールセンターまたは事業所所在地にある自治区別の現地受付先に問い合わせることができる。