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ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、「第15回伝統工芸文化作品展」を開催

  • SMG 2390
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        ソウル市は、生活の中から消えつつある伝統文化や芸術を継承・保存するため、厳しい環境の中で伝統文化や芸術を着実に守ってこられた方々を選定・支援することで韓国固有の伝統文化に対する関心と理解を高め、その文化的価値を韓国内外からの観覧客と共有しようと、南山ゴル韓屋村伝統工芸館にて11月10日から11月24日まで、「2010消えつつある伝統文化支援事業作品展示会」を開催します。

    四経(法華経) - キム・ギョンミ, 新羅黄金宝剣 - キム・ヨンチャン

        今回の展示会では、2010年の支援対象に選ばれた14分野の作品40点余りが展示されます。伝統天然染織、後綬および網綬、ヌビ(刺し縫い)、黄袞龍袍、伝統韓紙工芸など、伝統工芸技法によって制作された作品を通じて、先祖による美しい芸術世界の趣きに接することのできる機会となるでしょう。

    黄袞龍袍 - ムン・ヨンピョ

        1996年から毎年、消えつつある韓国の伝統工芸を継承し守りつづけている応募者からの作品を受付け、審査によって選ばれた作者に制作費の一部を支援してきたこの事業は、今年で15回目を迎えました。展示会は2010年11月10日(水)から11月24日(水)日まで開催され、展示作品集は無料で配布されます。毎週火曜日休館、観覧時間09:00~20:00