Go to Main Content Go to Footer Content

ソウル市総合ニュース

A A
  • ソウル市、「多文化、多民族統合保育園」計12ヶ所を運営

  • SMG 2525
    image_pdfimage_print

         ソウル市は毎年増加し続けている多文化家族(国際結婚家庭)の子弟が韓国社会に適応し、様々な文化について正しく理解し、ソウル市民として健全に成長できるよう援助するため、今年も「多文化、多民族統合保育園」を指定・運営すると述べた。

         2011.4.5(火)、江西(カンソ)、衿川(クムチョン)、冠岳区(クァナク)に1ヶ所づつ計3ヶ所の「多文化、多民族統合保育園」を指定した。

         ソウル市は2008.7.1(火)、韓国ではじめて「多文化、多民族統合保育園」2ヶ所について、試験的に指定を始め、現在、多文化家族が多く居住する5つの自治区12の保育施設を指定しているが、来年からは5ヶ所づつ増やす予定である。

         保育園によって若干異なるが多文化家庭の子弟のための運営プログラムが行われており、とくに多文化家族の子弟とその親のための韓国語学習、韓国伝統料理教室など、多文化家庭の子供が韓国人の子供とともに成長していける様々な文化体験プログラムが運営されている。

         「多文化、多民族統合保育園」への入園は、ソウル市保育ポータルサービス(http://iseoul.seoul.go.kr)から申し込みできる。