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文化/観光ニュース

  • ソウル市、「ソウルビジョン2030」のロゴソング及びジングル公募展を開催

  • ソウル市総合ニュース SMG 1802

    ソウル市は、2030年までの今後10年におけるソウル市政のマスタープラン「ソウルビジョン2030」の中心となる価値と哲学を、市民と共に力を合わせて普及させていくため、「ソウルビジョン2030ロゴソング及びジングル公募展」を開催する。

    「ソウルビジョン2030」のビジョンである『再び跳躍する公正都市ソウル』をテーマにロゴソングとジングルを募集するもので、公募展に関心を持つ者であれば、韓国人だけでなく、韓国内外に居住する外国人まで誰でも応募できる。『再び跳躍する公正都市ソウル』というテーマには、より良い暮らしへと向かうための階層移動のはしご(階層移動を可能にさせる架け橋)が保障され、公正と共生の価値が息づいており、グローバル競争力を持つ都市、公正都市ソウルが再び跳躍するという意味が込められている。

    ロゴソングは音程のある楽器を1つ以上活用したBGMと歌詞のある20秒以内の歌として制作し、ジングルはブランド・製品・スローガンなどを表現できる5秒以内の曲を制作して提出する。

    ソウル市を代表するコミュニケーションポータル「私の手の中にソウル」と「ソウル市外国語ホームページ」を通じて、10月1日(金)~10月12日(火)までGoogleフォームを活用してオンラインから応募を受け付けている。ソウル市外国語ホームページ(english.seoul.go.kr)では、英語と中国語でも公募展の内容を確認できる。

    専門家による審査によって入賞作品が選出され、選ばれた計17人(チーム)には、賞金額合計900万ウォンとソウル特別市長賞が授与される。入賞作品は、「ソウルビジョン2030」の広報動画・広告物などに活用され、市民に「ソウルビジョン2030」の中心となる哲学と価値を広く伝える役割を担っていく予定だ。

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