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文化/観光ニュース

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  • ソウル市、「コチョク(高尺)スカイドーム」利便施設をメジャーリーグレベルにリモデリング

  • SMG 138
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    コチョク(高尺)スカイドームが2019年を迎え、リモデリングを行った。

    ソウル施設公団は1月23日、クロ(九老)区コチョク(高尺)スカイドーム内に授乳室を新たに設置し、出演者待機室を新たに設置するなど、2019年を迎えて施設のリモデリングを行った。

    今回増設された授乳室は、コチョク(高尺)スカイドーム内の2階に約14㎡の面積に造成された。授乳室の内部には冷暖房施設、おむつ交換台、授乳用ソファなど様々な利便施設が備えられており、保護者が快適に授乳とおむつ交換を行うことができる空間に構成した。

    コチョク(高尺)スカイドームの観覧席側に位置する公演者待機室もリモデリング作業が行われた。改善された出演者待機室は、約128㎡の面積で出演者がより安定して公演の準備ができる空間として造成された。このため、これまで1室だったイベント待機室を最大4室に改善した。

    また、2019年中にコチョク(高尺)スカイドーム広場にフォトゾーンを新設し、地下の販売施設内の観客待機スペースも拡大する計画だ。

    授乳室
    ☞ 授乳室

    公演者待機室
    ☞ 公演者待機室

    1階出入口壁面
    ☞ 1階出入口壁面

    1階出入口壁面
    ☞ 1階出入口壁面