ソウル市総合ニュース

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  • ソウル大公園で「1830手洗い体験フェスティバル」開催

    SMG 1899
  •     5月17日~21日の5日間(10時~17時)、ソウル市が主催し、韓国消費者教育院が実施する「1830手洗い体験フェスティバル」がソウル大公園正門前で開かれる。

        これは2009年、2010年の「シーズン型ミニ体験館」を拡大して各種体験イベントを追加し、親子で楽しめる「ファミリーフェスティバル」に発展したものだ。

        ソウル市では、全国で初めて「1830手洗いキャンペーン(1日8回、30秒以上の手洗い)でソウル市民の健康を守ろう」というスローガンを2004年から推進している。2007年からは消費者団体の韓国消費者教育院に委託し、保育所、小学校、地下鉄、その他のイベント会場などで活発に展開されている。

        手洗い前後の細菌数が比較できるビューボックスを設置し、状況別の手の細菌数や細菌培養状態について実際のパネル写真を鑑賞したり、普段の自分の手洗い方法を確認し、正しい手洗い方法がマスターできる。 5月の家庭の月間に「1830手洗い体験フェスティバル」を実施し、家族みんなが楽しみながら「1830手洗いキャンペーン」が学べるようにするのが、このフェスティバルの目的である。