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  • ソウル図書館の新年初展示会、本から探る2018年のトレンド

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  • ソウル図書館の新年初展示会、本から探る2018年のトレンド

    ソウル図書館で本とともに新年の目標を立ててみよう! ソウル図書館は2018年1月2日から2月4日まで、6つの資料室と1階の企画展示室で ▲「先読み2018:本から探るトレンド」 ▲「アップサイクル・ポップアップ遊び場」展など2018年の展示プログラムを始める。

    「先読み2018:本から探るトレンド」は、1月2日から2月4日まで障害者資料室と一般資料室1~2、デジタル資料室、ソウル資料室、世界資料室など6つの資料室でそれぞれ異なるテーマで行われる。「アップサイクル・ポップアップ遊び場」展は1月9日から2月4日まで企画展示室で開かれる。

    6つの資料室で行われる「テーマ図書展示」は、開館した2012年から毎年行われている展示で、図書館所蔵の資料のうち市民の読書に対する興味を高め、図書館の利用促進につながるものを選んで展示している。2018年は ▲あなたの能力を見せてください! ▲トレンド2018 ▲本から採る2018年 ▲先にチェックする2018年の健康 ▲黄金の犬を意味する戌年 ▲2018年ソウル市の新しい政策 ▲近い未来に起こりうる事など、各テーマ別に図書館の様々な資料を展示する。

    <一般資料室2>では「先にチェックする2018年の健康」というテーマで、100歳を過ぎて120歳まで健康に生きるための健康管理に関する本などを展示する。<デジタル資料室>では「黄金の犬を意味する戌年」というテーマで、2018年を黄金のように輝かせる戌年生まれの俳優とその作品を展示する。

    政策について「青年」「保育園」「住民センター」などのキーワードで展示する。<世界資料室>では「近い未来に起こりうる事」というテーマのもと、変化することへの期待感と予測できないことへの不安感が共存する未来において、人類と世界はどこへ向かっているのか深く考えさせられる本などを展示する。

    ソウル図書館1階の<企画展示室>で1月9日から2月4日まで開かれる「アップサイクル・ポップアップ遊び場」展は、環境の大切さと絵本の価値を再認識して想像力を広げることを目的とした展示である。
    ※アップサイクル(up-cycling):リサイクルしたい物を、よりスタイリッシュかつ幅広く使える製品にリメイクし、その価値を高めること。

    1月の資料室別テーマ図書展示と「アップサイクル・ポップアップ遊び場」展は、図書館の開館時間(ただし、毎週月曜日は休館)に誰でも無料で観覧できる。詳細については、ソウル図書館ホームページ(lib.seoul.go.kr)で確認できる。