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文化/観光ニュース

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  • ソウルロ7017で繰り広げられる多彩な春のプログラム

  • SMG 224

    野外活動に適した季節の春を迎え、ソウルロ7017では市民が楽しめる多彩なプログラムが開催される。

    <①ソウルロ・ボランカルチャー7080遊び庭園>
    ソウル市は3月から6月まで毎月第3水曜日、午前10時から午後2時の間、ソウルロ7017上部の木蓮マダンで「ソウルロ・ボランカルチャー7080遊び庭園」を開催する。
    昔、子どもたちが路地裏でよく遊んでいたビー玉遊びや塀の落書きなど思い出の路地遊びを、大人と子どもが自由にともに行い、コミュニケーションできる場をソウルロ上部に設けた。

    「ソウルロ・ボランカルチャー7080遊び庭園」というタイトルの中の「ボランカルチャー」という単語は、ボランティアとカルチャー(文化)を合わせたもので、実際にソウルロ7017の近くに所在する企業の従業員や大学生など計30名余りのボランティアによって当該プログラムが行われる。事前予約は必要なく、参加を希望する市民は現場で参加することができる(無料)。

    <②ソウルロ週末マーケット>
    「ソウルロ週末マーケット」を、3月から6月末までソウルロ上部のバラマダンで運営する。毎月第2土曜日には韓国舞踊、ベリーダンスなどの公演が行われ、第2・第4金曜日と土曜日にはせっけん、キャンドル、カリグラフィー、花茶などを販売するハンドメイドマーケットが運営される。

    <③ソウルロ学校、ソウルロストーリー教室>
    ソウルロの樹木を活用し、様々な年齢層の市民に都心の中のユニークな経験を提供する「ソウルロ学校」プログラムが6月まで運営され、約120名あまりの受講生を輩出する予定だ。
    「ちびっこ植物学者」はソウルロ近隣の保育園を対象に実施するプログラムで、ソウルロ7017で選定された今月の植物を直接分解して観察し、図鑑を作成する体験を通じて子どもたちの植物に対する関心を高める。

    「家族ガーデニング教室」は、家族みんなで参加し、最近注目を集めているアップサイクルを活用した植木鉢づくりとガーデニング活動を通じて都市庭園としてのソウルロの役割を紹介する。

    ソウルロの専門ストーリーテラーとともに、ソウルロの歴史・文化・生態系に関する説明を聞きながらともに歩くプログラム「2019ソウルロストーリー教室(解説ツアー)」は6月まで行われる。
    * 3月18日~6月17日、毎週月・火・木・土 10:30~12:00、14:30~16:00
    ソウルロ7017ホームページ(http://seoullo7017.seoul.go.kr)で事前申請により参加でき、1回あたり最大30名まで申請できる。

    <④バスキングフリーゾーン>
    ソウルロ「バスキングフリーゾーン」は、他地域のバスキング区域で一般的に経験する騒音や酔っ払い客の問題など、様々な苦情を補完して運営されており、安全で快適な公演進行と観覧が大きな魅力である。最近はバスカーたちの間でホットプレイスとして人気急上昇中である。

    全てのプログラム運営及び参加に関する詳しい事項はソウルロホームページ(http://seoullo7017.seoul.go.kr)で参照できる。

    <ソウルロ・ボランカルチャー7080遊び庭園>推進概要

    • 事業名:ソウルロ・ボランカルチャー7080遊び庭園
    • 日時:2019年2月~6月、毎月第3水曜日 / 10:00~14:00
    • 場所:ソウルロ7017高架上部の木蓮マダン
    • 参加対象:近隣の会社員及びソウルロの訪問客約300名
    • 運営内容:70~80年代に近隣の人々と生活を共有していた路地裏で、ボランティア団と市民が7080遊びをしながら交流し、植物をプレゼントする。
    • 詳細日程
      詳細日程
      日時 内容
      4月17日 10:00~14:00 – メッセージが込められた植物プレゼント
      – 塀の落書き、カルメ焼き作り&試食
      5月15日 10:00~14:00
      6月19日 10:00~14:00

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