ソウル市総合ニュース

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  • ソウルヘビチ多文化家族教育センターで教育生を募集

    SMG 1390
  •     ソウル市は、多文化家族の早期定着や生活の安定、学校生活適応支援プログラムのための「ソウルヘビチ多文化家族教育センター」を設置し、結婚移民者、多文化家庭の子ども、中途入国子女を対象に7課程、26クラスを開設し、 360人の教育生を募集する。

        「ソウルヘビチ多文化家族教育センター」は、ソウル市の場所提供、ヘビチ社会貢献文化財団(現代自動車)の運営費支援、(社)韓国多文化センターの運営で設置される官民共同の協力機関である。

        募集対象は、早期定着や生活の安定を希望する結婚移住女性や外国人労働者、自信を高めたり対人関係の向上を目指す多文化家庭の子ども、特に中退したり学校に適応できない中途入国子女や学校を中退した子どもなどだ。

        募集課程は、移住民対象の韓国語教育、就業教育、資格教育を多文化家庭の子どものための二重言語(英語、中国語)教育と、特技適性教育を中途入国子女のための韓国語教育と高校入試課程だ。

        教育期間は課程別1~6ヶ月で、費用は全額無料だ。

        受講を希望する場合は、申込書を(社)韓国多文化センターホームページ(http://www.cmck.kr)のお知らせからダウンロードして作成し、FAX(02-737-0469)またはEメール(cmck@naver.com)で申し込む。

        教育関連その他の不明な点があれば、(社)韓国多文化センター(02-737-0467~8)まで。