庁舎見学

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資料基準日:2017年1月2日

市庁舎の空間の一部を市民が自由に使えるようにした新しい試みであり、開館以来、公演・展示・討論・講座・マーケットだけでなく、聴策討論会・市民大学など、ソウル市民なら誰でも楽しめ、人々と認識を共有し、学習もできるコミュニケーションの場です。2012年に1周年を迎えた市民聴は、市民から好評を得ており、一年間140万人が訪れました。休館日を除くと、一日平均4,600人が市民聴を訪れたという計算になります。
市民聴は、2013年1月開館以来、現在まで(2016年10月)約680万人が訪れました。休館日を除くと、一日平均5,369人が市民聴を訪れたという計算になります。また、137カップルが個性的かつ素朴な結婚式を挙げ、展示・公演・ワークショップなどの貸館件数も2,946回に上るなど、リーズナブルな費用で様々な活動が行われました。市民発言台では5,968人が自分の声を届けています。

市民聴庁は、コンサートや生活市場、アート・マーケット、結婚式、討論会、講座、ワークショップ、展示会などが催される、市民の、市民による、市民のための空間だ。また、市庁舎の建設工事中に発掘された遺構と遺物をありのままに展示した空間も目を引く。武器をつくって保管していた朝鮮時代の官庁「軍器寺」の発掘の現場がそのまま保存された軍器寺遺跡展示室もある。
市民聴庁は、地下鉄1号線市庁駅4番出口から連絡通路でつながっている。毎週月曜日は休館。ソウル市庁舎ツアーの「トントン・ツアー」を利用すれば、詳しい説明を聞きながら市民庁を見学することができる。

  • 市民聴庁のサイト
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市民聴