ソウル市のシンボル

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資料基準日:2017年1月2日

서울시 로고

ソウルの徽章は21世紀の分権化時代を迎え、世界の中心的な都市へと発展していくことを目指す ソウルの明るい未来をイメージして作られた。

 

意味

徽章は ハングルの「서울(ソウル)」をソウルの山・太陽・漢江で示し、喜びに満ちた人間の姿を形象化している。 「人間中心の都市」を目指すソウルを象徴すると同時に、自然・人間・都市を意味している。緑の山は環境愛、青の漢江は歴史と活力、中央の太陽は未来のビジョンと希望をそれぞれ表し、この三つの要素を筆書きで自然に繋ぐことにより、ソウルのイメージと市民の活力について親しみが感じられるように構成した。

新しい徽章は、ハングル「서울」、謙斎・鄭歚の山水画「木覓朝暾」、檀園・金弘道の風俗画「舞童」からヒントを得て、伝統文化に基づき、ソウルの現在と未来がイメージできるようデザインした。

沿革

1947年から使われてきた旧徽章に代わり、
1996年10月28日より現在の徽章が用いられている。

活用状況
  • ソウル市旗、建物、事務室などのサイン看板、車両、事務用品 
  • 文書の書式、証明書、刊行物、職員の名刺など

根拠  「ソウル特別市シンボル等の制定に関する条例」第3条の1. 徽章

専用の色

ロゴのタイプは徽章(シンボルマーク)と同様、ソウルのCI(City Identity)の中核をなす基本要素の一つであり、ソウル市の公式名称を表記するために制作されたものである。ロゴのタイプは徽章との調和を考慮して作られているので、いかなる場合であっても任意による変更は禁じられている。

丹青の赤
CIE L*a*b    38 / 58 / 28
KS    5R 4/12(dE.3.3)
CMYK    4 / 100 / 71 / 20
(US Sheetfed C.)
sRGB    174 / 25 / 50

SC7912
CIE L*a*b    48 / -11 / -44
KS    2.5PB 5/10(dE.3.0)
CMYK    87 / 35 / 0 / 0
(US Sheetfed C.)
sRGB    0 / 121 / 188

SC4904
CIE L*a*b    49 / -39 / 31
KS    10GY 5/8(dE.3.0)
CMYK    81 / 16 / 99 / 4
(US Sheetfed C.)
sRGB    46 / 133 / 60