ソウル市のシンボル

A A


資料基準日:2017年1月2日

ソウルの花

ソウル特別市は1971年4月3日、ソウルを象徴する花としてレンギョウを選定した。レンギョウはソウルの気候と風土に最も適しており、早春に咲き乱れるなど、ソウル市民の共同体意識を表すのに相応しい花である。

서울꽃 개나리


ソウルの木

銀杏はその美しさもさることながら、都市の公害や病虫害に強く、寿命の長い樹といわれている。ソウル特別市は1971年4月3日、ソウルを象徴する樹として銀杏を選定した。巨木に成長する銀杏の特性は、首都ソウルの永遠の発展を示すのに相応しいからである。

서울 나무 은행나무


ソウルの鳥

カササギは説話では愛の架け橋であり、朗報を伝える吉鳥として考えられ、人々に愛されてきた。カササギは1964年、国鳥公募で圧倒的多数の支持を得て、国鳥に選ばれた。

서울 새 까치