ソウル市のシンボル

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서울시 로고

ソウルの徽章は21世紀の分権化時代を迎え、世界の中心的な都市へと発展していくことを目指す ソウルの明るい未来をイメージして作られました。 

 

意味

徽章は ハングルの「서울(ソウル)」をソウルの山・太陽・漢江で示し、喜びに満ちた人間の姿を形象化しています。 「人間中心の都市」を目指すソウルを象徴すると同時に、自然・人間・都市を意味しています。緑の山は環境愛、青の漢江は歴史と活力、中央の太陽は未来のビジョンと希望をそれぞれ表し、この三つの要素を筆書きで自然に繋ぐことにより、ソウルのイメージと市民の活力について親しみが感じられるように構成しました。

新しい徽章は、ハングル「서울」、謙斎・鄭歚の山水画「木覓朝暾」、檀園・金弘道の風俗画「舞童」から着想を得て、伝統文化に基づき、ソウルの現在と未来がイメージできるようデザインしました。

沿革

1947年から使われてきた旧徽章に代わり、
1996年10月28日より現在の徽章が用いられている。

活用状況
  • ソウル市旗、建物、事務室などのサイン看板、車両、事務用品 
  • 文書の書式、証明書、刊行物、職員の名刺など

根拠  「ソウル特別市シンボル等の制定に関する条例」第3条の1. 徽章

専用の色

ロゴのタイプは徽章(シンボルマーク)と同様、ソウルのCI(City Identity)の中核をなす基本要素の一つであり、ソウル市の公式名称を表記するために制作されたものです。ロゴのタイプは徽章との調和を考慮して作られていますので、いかなる場合であっても任意による変更は禁じられています。

丹青の赤
CIE L*a*b    38 / 58 / 28
KS    5R 4/12(dE.3.3)
CMYK    4 / 100 / 71 / 20
(US Sheetfed C.)
sRGB    174 / 25 / 50

SC7912
CIE L*a*b    48 / -11 / -44
KS    2.5PB 5/10(dE.3.0)
CMYK    87 / 35 / 0 / 0
(US Sheetfed C.)
sRGB    0 / 121 / 188

SC4904
CIE L*a*b    49 / -39 / 31
KS    10GY 5/8(dE.3.0)
CMYK    81 / 16 / 99 / 4
(US Sheetfed C.)
sRGB    46 / 133 / 60

 

hi seoul 로고

ソウルブランドは、高揚した市民のエネルギーと矜持を一つに集め、共同体意識を高めると同時に ソウルの活気に溢れたイメージをブランド化するために作られました。 

 

意味

「Hi Seoul」とは軽い挨拶の言葉であり、世界へと開かれたソウルの親しみが表現されています。また、「high」とも同音であることから、ソウルが一段高いところを目指しているという意味も含まれています。「Hi Seoul」ブランドはスローガンであり、第9回市民の日である2002年10月28日に公式に宣布されました。ソウルのアイデンティティー・市政のビジョン・目標などと結びつけてメッセージを明確にするため、2006年11月13日、サブスローガンの「Soul of Asia」を追加発表しました。

「Soul」は「Seoul」と英語の発音が類似しているので、イメージを同一化する効果があり、様々なアジアの文化を取り込み、融合したソウルの文化の真髄を示す意味があります。つまり、アジアの伝統の上に先端のデジタル文明が調和し、世界の中心になるというビジョンを提示しているのです。

沿革
  • 2002.10.28:スローガン「Hi Seoul」を宣布
  • 2006.11.13:ブランド「Hi Seoul」は変更せず、サブスローガン「Soul of Asia」を選定
活用状況
  • 建物や事務室などのサイン看板、車両、事務用品、文書の書式、刊行物
  • 職員の名刺、広報用品、業務用紙袋の製作など
根拠 「ソウル特別市シンボル等の制定に関する条例」第3条の2. ブランド

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ソウルのシンボル 「カイチ(韓国語発音:ヘチ)」は、ソウルの都市競争力とブランドの価値を高めるためにはソウルの規模と地位に相応しい、力強いシンボルが必要であるという認識の下、ソウル固有の特徴とイメージを表す独創的なアイコンとして作られました。 

 

意味

 善悪を区別し、正義を守る動物として広く知られている「カイチ」。中国の『異物誌』によると、「北東の辺境にいる獣であり、一本の角を持ち、正義感が強いため、人の紛争が起きると、角を使って理の通っていない一方を突き倒す」と説いています。

また、火災などの災難を退ける聖獣としての意味もあります。実際、景福宮の建て直しの際に、石工職人・李世旭(イ・セウク)により彫刻が施されたカイチ像は、火災の気運の強い冠岳山の前に建てられ、景福宮を火災から守るという象徴的な意味を持つつともいわれています。

これらを総合して考えると、「カイチ」は火災はもとより、あらゆる邪悪な気運を防ぎ、幸運と喜びをもたらす、ソウルの守護神のような存在だと解釈解釈することができます。 

沿革
  • 2008.05.13:ソウルのシンボルとして「カイチ」を選定。
  • 2009.03.25:カイチBIおよびキャラクターを公式に宣布。
活用状況
  • シティツアーバス、カイチタクシー、各種イベントのプラカードおよび案内表示、工事現場のフェンス、文書の書式、刊行物
  • 職員の名刺、カイチのバッジ、光化門のカイチ広場、市庁前のカイチ銅像など
根拠  「ソウル特別市シンボル等の制定に関する条例」第3条の3. シンボル

ソウルの花

ソウル特別市は1971年4月3日、ソウルを象徴する花としてレンギョウを選定しました。レンギョウはソウルの気候と風土に最も適しており、早春に咲き乱れるなど、ソウル市民の共同体意識を表すのに相応しい花です。

서울꽃 개나리


ソウルの木

銀杏はその美しさもさることながら、都市の公害や病虫害に強く、寿命の長い樹に数えられます。ソウル特別市は1971年4月3日、ソウルを象徴する樹として銀杏を選定しました。巨木に成長する銀杏の特性は、首都ソウルの永遠の発展を示すのに相応しいからです。

서울 나무 은행나무


ソウルの鳥

カササギは説話では愛の架け橋であり、朗報を伝える吉鳥として考えられ、人々に愛されてきました。カササギは1964年、国鳥公募で圧倒的多数の支持を得て、国鳥に選ばれました。

서울 새 까치

ソウル書体

ソウル書体はソウル固有の書体として活用されており、都市のアイデンティティーとブランドとしての価値を高めるものであります。 明朝体系であるソウル漢江体の4種(Light、Medium、Bold、Extra Bold)と、 ゴシック体系であるソウル南山体の4種(Light、Medium、Bold、Extra Bold)、 縦書き1種の、計9種が開発されています。

ソウル書体は愚直なソンビ(学者)精神と端正な余白の美を感じさせるものであり、造形としては開放感を感じさせる韓屋の美と瓦の曲線の美を表現しています。また、ソウルを代表する「漢江」と「南山」を応用したソウル書体は、韓国民族の美しい文字であるハングルに対する矜持をさらに高めるものになると考えられています。

 

서울 한강체와 남강체

ソウル漢江体の特徴

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  • 突起の長さを減らし、 モダンな雰囲気を出す。
  • 可読性を高めるため、装飾的表現は抑える。
  • 書体の固有性を活かすため、余白を増やす。
  • 縦横の太さをバランス良くし、書体の鮮明さを高める。

  • 母音の端を簡潔にする。
  • 突起を削除し、余白を増やす。
  • 子音の端を簡潔にする。

ソウル南山体の特徴

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  • 「ㅅ」を 非対称的にすることにより、ダイナミックな雰囲気を出す。

  • 字と字との間に余白を確保し、視認性を高める。
  • 字幅を減らし、余白を増やす。
  • 韓国ならではの曲線美を活かし、文化的アイデンティティーを表現。

  • 下線を変化させ、可読性を高める。

ソウルの書体のダウンロード

ソウルの書体の使用について

Windows用(TTF) Window98、Window XP、Window Vista使用可能

MAC用(OTF) Machinosh OS X(バージョン10.4x以上使用可能)

ソウルの書体2010.03以前のバージョン(08ソウル南山体、08ソウル漢江体)

                    

Windows用
MAC用

ソウルのシンボルカラー

단청빨간색

丹青の赤

  • 無病と平和を願う色
  • 600年間、王の空間に使われた宮殿の色
  • ソウル市民が最も好きな色

 

한강은백색

漢江の銀白色

  • 太陽の光を受け、銀色に輝く漢江の色
  • 白を崇拝していた民族の色
  • ソウルの岩山で見られる花崗石の色

ソウル地域の色50

서울 지역색 50


ソウルのイメージを表す色250

서울 현상색 250


ソウルおすすめの色600

서울 권장색 600