都市競争力の評価指数

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GPCI  (日本森記念財団)

日本の森記念財団が2008年から発表している「GPCI(Global Power City Index)」は、世界各都市の競争力を現す研究開発・文化交流・住居・環境・アクセスの便利性の6つの分野70の詳細指標を比較分析し、毎年10月に発表している。この70の詳細指標は、統計データ59、アンケート調査11から構成されている。

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Liveability (EIU)

イギリス時事週刊誌「エコノミスト」の系列会社EIUが発表している 「Liveability ranking (世界で最も住みやすい都市ランキング)」では、140都市の社会安全・医療サービス・文化・環境・教育・インフラなど5つの分野30の指標を比較分析し、毎年2回(2月、8月)に発表している。

EIU 그래프

Quality of Living (マーサー)

多国的コンサルティング業者マーサーが発表している「Quality of Living(生活の質)」では、 221の主要都市を対象に政治・社会的環境・経済的環境・社会文化的環境・医療及び保健衛生・教育環境・公共サービス及び交通・休息の提供・消費財・住居環境・自然環境などの10の分野39の項目を比較分析し、毎年3月に発表している。

Quality of Living Mercer 그래프

Cities of Opportunity (PwC & ニューヨーク市パートナーシップ)

世界最大級の会計法人ネットワークであるPwCとニューヨーク市パートナーシップにより共同で発表している「Cities of Opportunity(世界の都市力比較)」は、27の主な国際金融や企業都市を対象に知的資本及び革新、技術準備水準、交通及び社会インフラ、人口統計及び住居環境、経済的影響力、経済及び社会的費用、文化及びレジャー資産、保健衛生・安全及び保安、親企業環境、持続可能性などの10の分野60の指標を比較分析し、毎年発表している。

Cities if opprtunity PwC&New York patnership 그래프

GCI (A.T カーニー&フォーリンポリシー)

アメリカの外交専門誌「フォーリンポリシー」社、経営コンサルティング会社「A.T.カーニー」、シカゴ議会が共同で発表している「GCI(Global Cities Index)」は、66の都市を対象にビジネス活動、人的資源、情報交流、文化的体験、政治参加度の5つの分野25の指標を比較分析し、2年おきに発表している。

GCIAT Keamey & foreign policy 그래프