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環境/エネルギーニュース

  • セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)が5月に全面開放、歩行にやさしい都市・ソウルの新たな目玉

  • ソウル市総合ニュース SMG 675

    セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)が、都心・人・文化・緑地をつなぐ「ソウルを代表する歩道」として新しく生まれ変わり、2021年春に市民のもとへ帰ってきた。

    ソウル市は、セジョンデロ(世宗大路)一帯を「歩きたくなる街路樹の森の道」で綿密につなぐ「セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)工事」を4月末に完了した。2020年7月に起工して以来、9か月での完成となる。
    セジョンデロ(世宗大路)十字路~スンニェムン(崇礼門)~ソウル駅まで全1.55㎞区間のセジョンデロ(世宗大路)を1つにつないで、ソウルの表情を変える新しい名所として生まれ変わらせた。

    ソウル市はこれまで、都心の車道を減らして歩行とグリーン交通空間を増やし、人が中心の「歩行者中心道路再編」を推進してきた。
    単純に車道を狭めるのではなく、樹木と花が満載の「都心にある街路樹の森」という概念を初めて導入して、都心全体がグリーンの森の道でつながれる「歩行にやさしい都市・ソウル」という方向性を提示したのが、セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)が持つ最も大きな意味だ。

    「セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)」の完成によって、クァンファムン(光化門)広場、トクスグン(徳寿宮)、スンニェムン(崇礼門)などセジョンデロ(世宗大路)を代表する名所を歩道でつなぎ、文化・歴史・景観を併せ持ちつつ商圏・経済・人をつなぐソウルの「代表的な歩道ブランド」として生まれ変わると期待されている。

    なお、市民にセジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)の完成を広く知らせるため、「セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)オンラインウォーキング」を皮切りに、5月3日から15日までの2週間にわたり、「セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)、春を歩く」イベントを実施する。
    新型コロナウイルス感染症の状況に応じて安全を最優先としてオン・オフラインで推進されるこのイベントは、「オンラインウォーキング」、「セジョンデロ(世宗大路)サラムスプギル(人・森・道)フォトゾーンツアー」など、非対面で市民たちが手軽に参加できるよう構成されている。

    セジョンデロ(世宗大路)「サラムスプギル(人・森・道)」造成前/後

    セジョンデロ(世宗大路)「サラムスプギル(人・森・道)」造成前/後
    □ プレスセンター前
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ ソウル図書館前
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ ソウル広場
    工事前 工事後
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    □ トクスグン(徳寿宮)前
    工事前 工事後
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    □ テピョンノビル前
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ トクスグン(徳寿宮)トルダムギル(石垣道)
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ プクチャンドン(北倉洞)区間 – フングク(興国)生命前
    工事前 工事後
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    □ スンニェムン(崇礼門)
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ ソウル駅方面 – ワイズタワー前
    工事前 工事後
    工事前 工事後
    □ セジョンデロ(世宗大路)「サラムスプギル(人・森・道)」の位置図
    セジョンデロ(世宗大路)「サラムスプギル(人・森・道)」の位置図