Go to Main Content Go to Footer Content

中核政策ニュース

A A
  • セウォル号沈没事故の合同焼香所をソウル広場に設置

  • SMG 3553
    image_pdfimage_print

    ソウル市はセウォル号沈没事故の犠牲者を追悼するために、4月27日~5月25日にソウル広場に合同焼香所を設置・運営しており、市民の訪問が相次いでいる。

    合同焼香所は、大韓赤十字ソウル支社とソウル市ボランティア(自願奉仕)センターが共同で関わる市民焼香所の形で運営される。運営時間は午前7時~午後11時で、終了時間以降でも自主的に焼香できる。

    また、焼香所近隣の大韓赤十字社では、安否のわからない人の無事を願うとともに犠牲者を追悼する「願いと追悼の壁」を設置・運営中だ。現場を訪れた弔問客は、焼香所で犠牲者に花を手向けた後、「願いと追悼の壁」で被害者に追悼のメッセージを書いていた。

    basic_img_000015080