紹介

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名誉市民とは、ソウル市民に劣らずソウルを愛する外国人に贈られる称号であり、毎年10月28日、名誉市民の日に名誉市民証が与えられています。

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現在、計743人の外国人が名誉市民に選ばれています。名誉市民はソウル市が主管する様々なイベントに招待、ソウルの市政に積極的に参加できます。

さらに、ソウル市立美術館やソウル歴史博物館、ソウル大公園などに無料入場できます。


主なソウル市名誉市民

  • 韓国に深い愛情を持つ映画俳優、ジャッキー・チェン(1999)
  • 2002FIFAワールドカップで韓国を準決勝へと導いたフース・ヒディンク監督(2002)
  • 元アメリカンフットボール選手、ハインズ・ウォード(2006)
  • クリストファー・ヒル元駐韓アメリカ大使(2005)
  • 養子縁組の母、アメリカのHolt児童福祉会副会長、スーザン・コックス(2005)
  • 初の外国人韓方医、ライムント・ロイヤー(2010)
  • 韓屋ガーディアン、ピーター・バーソロミュー(2010)
  • 40年間韓国においてボランティア活動を続けてきたシスター、マリア・ベルティルデ(2011)
  • モスクワ国立国際関係大学総長、アナトリ・トルグノフ(2013)

ソウル市名誉市民の選定基準

対象
  • ソウル市に3年以上在住し、あるいは滞在期間が5年以上の外国人のうち、ソウルの市政に対する功績があり、ソウル市民並びにソウル在住の外国人にとって範となる者
  • ソウル市を訪れる外賓または外国人のうち、とくにその称号に相応しいと認められる者
候補者の推薦
  • 公共機関の長、会員数10人以上の社会団体の長、または10人以上の市民
ソウル市名誉市民証授与の現状
  • 授与人数:計92ヶ国743人
  • 授与内容:ソウル市を訪れた外賓109、ソウル市政への功労者370、国際大会への出席者163、その他7

명예시민 사람들