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ソウル通信

プレスリリース

2019/12/17

DDP外壁に映し出される煌びやかなライトショー「ソウルライト」20日開幕

ソウル市・ソウルデザイン財団主催の冬の光の祭典「ソウルライト」、12/20~1/3開催…20日開幕式 DDPの外壁220mに映し出される光・映像・音楽のライトショー、午後7時から一日4回、16分間上映 近隣9か所の商業ビルも消灯や照明調整などライトショーに協力 クリスマスシーズン(24、25日)と31日はスペシャル映像上映…2020年カウントダウンも 東大門周辺270個の企業からマーケット、コンサート、フードトラック参加…東大門商圏活性化へ ソウル市、近隣商業ビルのオーナーらと民間協議体を構成しイベントの長期発展を目指す 東大門デザインプラザ(DDP)の外壁全面(220m)を使って繰り広げられる大型ライトショー「ソウルライト(SEOUL LIGHT)」が、20日(金)19時、初めて披露される。巨大なキャンバスと化した緩やかなカーブを描く銀色の外壁パネルに、煌びやかな光と映像、音楽が融合し、ソウルでしか見られない幻想的なショーを演出する。 ソウル市とソウルデザイン財団がDDPで今年初めて公開する冬の光の祭典「ソウルライト」は、20日午後6時、DDPサルリムト1階の市民ラウンジで開催される開幕式の後、1月3日まで一日4回(毎日19時~22時、毎正時)、16分間のライトショーを上映する。 今年のテーマは「ソウルの解夢(Seoul Haemong)」。ソウルと東大門の歴史を過去、現在、未来の3つのチャプターに分け、「記憶の空間」を旅する特別な演出を施す。このために、レフィック・アナドル(Refik Anadol)とミン・セヒ総監督は、DDPの過去、現在、未来に関するデータを収集し、AIで夢を解釈(解夢)する作業に励んだ。レフィック・アナドルは、ウォルト・ディズニー・コンサートホール外壁のメディアファサード<Dream>の演出を手掛けた、トルコ出身の世界的なメディアアーティスト。ミン・セヒ総監督は、AIを駆使したメディアファサード演出分野の第一人者である。 ※ハイスペックプロジェクター28台、スピーカー62台設置 とりわけ、クリスマスシーズン(24日~25日)と大晦日の31日は、特別な日にふさわしい映像と音楽で観客を魅了する。クリスマスシーズンは、DDPの建物全体が巨大なギフトボックスに変身する。31日は、夜11時57分から2020年のカウントダウンが始まる。年越しを祝う華麗な花火映像とソウル市民の新年の願い事がDDPの外壁いっぱいに映し出される予定。 闇と対比をなすライトショーのスケール感と壮大さを一層引き立てるために、ドゥータモール、ミリオレなど、DDP一帯の9か所の建物もライトショーに協力する。「ソウルライト」の開催期間中、ライトショーと同時に実施される主な付帯行事として、▲ソウルライトマーケット、▲文化公演、▲ソウルライトフォーラムおよびワークショップ、▲イベントなどが予定されている。 「ソウルライトマーケット」は、デザイン、工芸、アップサイクル、ファッションデザイナー、東大門の商人、零細・中小企業、創業チーム、大使館などから合わせて270の団体と個人が参加し、12時から午後10時まで開かれる。文化公演は、オウルリム広場などの野外ステージでバスキング公演が毎日行われ、週末と休日を中心に、Bボーイパフォーマンスやストリートファッションショーなど様々なコンセプトの公演が開催される。 「ソウルライト」フォーラム(12/20)およびワークショップ(12/21~22)では、今年のテーマである「ソウルの解夢(Seoul Haemong)」の舞台裏の話を聞くことができる。 19日(木)から25日(水)にかけては、SNSキャンペーン「ビューポイントフォトイベント」が実施される。ソウルライトの様子を撮影し、ハッシュタグ(#ddpseoullight)をつけてSNSに投稿すると、抽選でカメラ、アイスクリーム交換券、映画チケットなどがもらえる。詳細はホームページ(www.ddp.or.kr)で確認できる。 世界に目を向けると、アジア、ヨーロッパ、中東などでは、観光客の足が遠のく冬季(晩秋~早春)に、メディアファサードや光、照明を駆使した都市のライトフェスティバルが毎年開催されている。オーストラリア・シドニーの「ビビッド・シドニー」、フランス・リヨンの「光の祭典」、スコットランド・エディンバラの「国際フェスティバル」、オランダ・アムステルダムの「ライトフェスティバル」などは、国際的な祭典として名声を馳せ、多くの観光客を楽しませている。 パク・ウォンスンソウル市長は「今年初めて披露する『ソウルライト』を、観光客に広く愛されるソウルの代表的な冬の祭典として定着させ、ひいてはDDP一帯の商圏に活気を吹き込めるように発展させていきたい。特に、東大門一帯の商圏と協力し、地域経済活性化のためのシナジー効果を生み出せるという点でも、大変有意義だと思う」とし、「年末年始は、DDPの外壁全面で繰り広げられる壮大なライトショー『ソウルライト』を観ながら、家族、恋人、友人と特別な思い出を作ってもらいたい」と話す。 「ソウルライト」ポスター

2019/12/16

都心のウィンターランド「ソウル広場スケート場」20日(金)開場

ソウル広場スケート場、20日(金)に開場式、2020年2月9日(日)まで運営 入場料1千ウォン(スケート靴の貸出込み)、ゼロペイ決済は30%(300ウォン)割引 週末やクリスマス、大晦日など時期に合わせた様々なイベントを運営、クリスマス(12/24~25)と大晦日(12/31)は翌日0時30分まで延長運営 「非常低減措置」や「PM2.5注意報」の発令で運営中断時、ホームページやSMSを通じて事前案内 都心のど真ん中でスケートをしながら冬気分を満喫できる「ソウル広場スケート場」が、12月20日(金)から2020年2月9日(日)まで52日間運営される。ソウル広場スケート場は、昨年(2018~2019年)12万人を超える市民が利用しており、「冬」といえば真っ先にソウル広場のスケート場を思い浮かべるほど、ソウルの冬の風物詩としてすっかり定着している。 12月20日(金)午後5時に開かれる開場式を皮切りに、2019~2020年シーズンの運営を本格的に開始するソウル広場スケート場は、20日当日に限り午後8時まで市民に無料で開放される。運営時間は平日(月~木)午前10時から夜9時半まで、週末(金~土)および祝日は午前10時から夜11時まで。 入場料は例年と同じく1千ウォン。利用客が気軽にスケートを楽しめるようにした。また、ゼロペイで決済する場合は30%(300ウォン)の割引が適用される。 【利用客の便宜を図ったスケート場のデザイン】 今年は昨年よりスケートリンクの面積を21%(2018年1,969㎡→2019年2,265㎡)拡大し、市民がより広々と、安全にスケートを楽しめるようにしただけでなく、スケート場を取り囲む壁を取り払い見通しのいいデザインに変更した。また、2018平昌冬季五輪で人気の高かったカーリングも、別途設けられたリンク場で体験できる。 【週末・クリスマス・大晦日など時期に合わせて多彩なイベントも】 スケートを楽しみながら特別なひと時を過ごせるよう、週末やクリスマス、大晦日、正月などに、家族や友達、恋人同士で参加できる様々なイベントプログラムも用意されている。また、「ミッション!MCに勝とう!」や「音楽の神、クイズゲーム」などのイベントが毎日行われるほか、週末と祝日にはK-Pop、サーカス、マジックショーなどメイン公演を開催するほか、市民がスケート場で楽しめる様々なプログラムが予定されている。 【大気汚染が深刻な日は直ちに「運営中断」】 ソウル広場スケート場は、都心のど真ん中に設置された野外スケート場であるだけに、市民の健康を最優先に考え、PM2.5が一定水準以上になった場合は直ちに運営を中断する。市民の移動時間も考慮し、大気汚染濃度を事前に確認できるようホームページを通じてリアルタイムで告知する予定。 ソウル市のチュ・ヨンテ観光体育局長は「今年のソウル広場スケート場は、様々なプログラムやイベントを用意し、大人から子どもまで冬を満喫できる市民のための空間に生まれ変わった」とし「都心の中で冬のロマンを楽しめるソウル広場スケート場で、冬季スポーツの醍醐味ともいえるスケートをより多くの市民に楽しんでいただきたい」と話す。  【添付】ソウル広場スケート場写真 2019年ソウル広場スケート場鳥瞰図 2018年ソウル広場スケート場の姿

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