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ソウル通信

プレスリリース

2020/09/10

「ソウルで会いましょう、SEE YOU IN SEOUL」 BTSが紹介するソウルの魅力、ソウル観光PR動画を世界同時公開

ビルボードシングル2週連続の2位に輝くグローバルスーパースター、BTSが紹介するソウルの7つの魅力 4年目のソウル名誉観光広報大使としてソウルの魅力を発信…世界中の韓流ファンに希望と癒やしを届ける 「また旅行が始まれば、ソウルが最初の目的地になりますように」ソウルで会えることを願うメッセージ 11日(金)、ソウル観光公式HP(www.visitseoul.net)とSNSで世界同時公開 韓国史上初めて、ビルボードシングルチャート「HOT 100」で2週連続1位を獲得しK-popのステータスを見せつけたBTS(防弾少年団)が世界に「ソウル」を紹介する。11日(金)、ソウル市とソウル観光財団(代表理事:イ・ジェソン)は、ソウル観光公式HP(www.visitseoul.net)でBTSが出演したソウル観光PR動画「ソウルで会いましょう(SEE YOU IN SEOUL)」を世界同時公開すると明かした。 今回のPR動画は旅行再開を待ち望む人々に希望を伝えるとともに、ソウル観光への期待と認知度を高め今後ソウルを訪れてほしいという「リカバリー・マーケティング」に重点がおかれた。たとえ旅行は途絶えても、ソウルと韓流への愛情を持ち続けてもらい、世界の韓流ファンのバケットリストにソウルを載せる。コロナ禍が鎮まり「また旅行が始まれば、ソウルが最初の目的地になることを願います」というソウル観光のメッセージは「ソウルで会いましょう」というスローガンとなってPR動画に盛り込まれた。 さらに、今回のPR動画は、実際にソウルを訪れることが難しい現在の状況でも、視聴者がBTSと一緒にソウル「エア旅行」を体験できるよう制作された。PR動画は、7名のBTSメンバーが最初から最後までテーマ別ソウル観光を直接案内する流れで構成され、韓流ファンの目と耳を虜にし、多彩なソウルの魅力を効果的に伝える。 7つのテーマは、ソウルの観光客の嗜好と関心を分析し、▲RM:伝統と現代の共存(Old but New) ▲SUGA:再充電(Recharge) ▲V:日常を離れよう(Getaway) ▲J-HOPE:エキサイティングな瞬間(Exciting Moments) ▲JIN:都市の中の休息(City Break) ▲JUNGKOOK:自然景観(Scenic Nature) ▲JIMIN:現地異色体験(Local Life)を選定した。 BTSのソウル観光PR動画への出演も今年ですでに4年目となる。BTSは2017年からソウル名誉観光広報大使として活動しはじめ、ソウル市との縁が続いている。2017年「ソウルライフ」、2018年「マイ・ソウル・プレイリスト」、2019年「私のように、ソウルで、あなたも」に続いて今年もソウルPR動画に出演し、ソウル観光PRの大きな役割を果たしている。 今回、ソウル市とソウル観光財団がソウル観光PR動画の公開に先立ち、4日から先行公開しているメンバー別のカウントダウン動画は、世界の潜在的な観光客の熱い関心と反響を呼び起こしている。RM→SUGA→V→J-HOPE→JIN→JUNGKOOK→JIMINの順で公開された動画は、現在約2,100万ビューと23,700個あまりのコメントを記録し(9/9午後3時基準)、BTSの波及効果が実感される。 ソウル観光PR動画はソウル観光HP(www.visitseoul.net)とユーチューブ(www.youtube.com/visitseoul)、Facebook、Instagramなどで韓国時間9月11日(金)の午後5時に世界同時公開される。また、BTSとソウルの魅力がたっぷりのソウル観光PRポスターも併せて公開される。 ソウル観光財団グローバルマーケティングチームのホン・ジェソンチーム長は「今回公開されるソウル観光PR動画でBTSのメンバーと一緒に7つの門をくぐり抜け、観光都市ソウルの7つの新たな魅力を見つけていただきたい。今回の動画により、旅行再開を切に待ち望まれている方々に嬉しいソウルのお知らせをお伝えしたい」と話した。 ソウル市とソウル観光財団は今回のPR動画だけでなく、様々なグローバルマーケティング事業を展開している。COVIE-19により今すぐソウルを訪問できない現状においても、海外の潜在的な観光客を対象に「コメントイベント」や「カウントダウン動画ダウンロードイベント」、「ソウル写真公募展」などを開き、観光都市ソウルのインパクトを視聴者に刻むことで未来のソウル観光を誘導する。 ソウル市観光体育局のジュ・ヨンテ局長は「特に、今回のPR動画にはソウルを愛するBTSメンバーの真心が込められているだけに、旅行を待ち望みソウルを懐かしむ方々にとって大きなプレゼントとなり、COVID-19より心が疲れた世界の韓流ファンの皆さんには癒やしと希望になることを願っている。たとえ、今は旅行ができない、やるせない状況だとしても、また旅行が始まればソウルが最初の目的地になることを切に願っている」と話した。 [別添]BTSのソウル観光PRポスター [別添]BTSのソウル観光PRポスター 写真1 写真2 ソウル観光PRポスター-午前編 ソウル観光PRポスター-午後編

2020/09/08

旧ソウル駅~ソウル路空中歩道10月開通、屋上は「グリーンルーフトップ」に変身

ソウル市、ソウル路7017~旧ソウル駅間33mの空中歩道工事が最終段階 駐車場だった2,300㎡の旧ソウル駅屋上は、ルーフトップがコンセプトの眺望・緑地の名所に 約20年放置されてきた閉鎖ランプの上部は都心の中の「空中庭園」に、内部は市民のアイディアで再生 ソウル路7017~ソウル駅待合室まで続く歩行路で、都心に不足する緑の確保にも期待 2020年10月、旧ソウル駅の屋上からソウル路7071に直結する幅6m、全長33mの「空中歩道」が開通する。これまで駐車場だった約2,300㎡(約700坪)規模の旧ソウル駅の屋上は、ソウル駅一帯を一望でき、憩いの場として利用できる都心の中の「グリーンルーフトップ」に生まれ変わる。  ソウル市は、ソウル駅一帯の都市再生事業の一環として、韓国鉄道施設公団、ハンファヨクサ(Hanwha Station Development Co., Ltd)と共同推進する「ソウル駅公共性強化事業」は上記のように完了すると発表した。本計画は中区や外注業者など、計10に及ぶ公共機関や民間企業が参加する官民協力プロジェクトだ。  「空中歩道」は、ソウル路7017と旧ソウル駅屋上の閉鎖駐車ランプの上部を全長33m、幅6mの道で直結させて作る。冬場、積もった雪に滑ることがないよう、地面に熱戦を埋め、夜間照明も設置する。現在、工事は最終段階にあり、来月中にも工事を終える予定だ。  旧ソウル駅の屋上は、「緑の文化憩いの場」として生まれ変わり、10月に開通される空中歩道と共に訪れる市民を迎える。  コンクリートの代わりに地面には芝生を敷き、屋上の至る所にクルマバナやギボウシなど色とりどりの草花を植え、四季を通じて澄んだ空間を作る。腰かけられる壁付けベンチや通常のベンチ、薔薇のトンネルなど使い勝手のいい施設も設置し、訪れた人はもちろん、ソウル路を歩く歩行者にとって一息つける空間になることを期待する。  屋上とソウル路の間にあり、20年余り放置されてきた閉鎖駐車ランプ周辺には「空中庭園」が造成される。閉鎖ランプ上部に市松模様の四角い構造物(2.4m×2.4m)を設置し、構造物の壁面の間には上からフラワーポットを吊るして庭園の中を歩いているような環境を演出する。花壇と椅子も設置され、木陰で安らぎの一時を過ごせる。  ソウル市は、閉鎖ランプについて、現状を最大限維持しつつ再生していく計画だ。閉鎖ランプの内部(屋上から地上までの空間)をどのような方法で再生させ、どのような用途で使用するかについて、現在市民のアイディアを募っており、公募を通じて優秀なアイディアを採択し、活用方策を決めたい考えだ。  ソウル市は、ソウル駅の屋上に新たに緑地を造成することにより、都心に不足している緑地を確保し、ソン・ギジョン体育公園など近隣の緑地を連携する「生態ネットワーク」を形成できるようになると期待を寄せている。  ソウル市は、参加する機関間で複数回に渡る密な話し合いと協力により、各機関の意見を効率的に調整したことで、設計から工事完了まで滞りなく約8か月で完了することができたと語った。施設造成後も韓国鉄道施設公団、ハンファヨクサ(株)と協力して維持・管理を行う。  ソウル市のリュ・フン都市再生室長は「ソウル駅は韓国を代表する駅舎であり、ソウルの関門でありながらも、これまで都心の中の離島のように孤立し、周辺地域とうまく連携できていなかった」としながら、「今回の事業を通じてソウル路7017と歩道をつなぎ、ソウル路7017に不足している休憩空間を補うことで、ソウル駅の公共性を強化できると期待している。新型コロナウイルスで疲れた市民の憩いの場となり、停滞する地域の商圏にとっても新たな活力を吹き込む機会となるよう、最善を尽くして推進していきたい」と語った。 【添付1】造成前と造成後の画像 ▶全景(造成前) ▶全景(造成後)

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