ソウル市総合ニュース

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  • グローバル都市ソウルでは「外国人みんながソウル市民」

    SMG 1777
  •     ソウル市は12月17日(金)午前10時、ソウル市庁別館13階の大会議室にてソウルに住む外国人180人余りを招請し「2010ソウル・タウンミーティング」を開催します。

        2000年に始まり今年で11年目を迎えた「ソウル・タウンミーティング」は、毎年ソウルに住む外国人と行政を担当するソウル市の関係者が一堂に会し、△交通△観光△文化△教育△医療など外国人のソウル生活に影響を与える分野に関して討論を行う場です。今年はソウル市民と外国人がともに生きていくために求められる認識の一つである<グローバル文化の受け入れと定着>と、ソウル市が積極的に推進している<ソウルの大気環境の改善>の2つのテーマについての意見が交わされます。

    ソウル・タウンミーティング関連写真

        特に今年は、ソウル市の多様な外国人支援政策の共有はもちろん、外国人からの意見の発表と質疑応答が十分に行われるように討論に多くの時間を配分しました。

        ソウル市外国人生活支援課のオ・スンファン課長は、「ソウル・タウンミーティングは、ソウルに住んでいる外国人から実際の生活の話を直接聞き、問題の解決と同時に、グローバル都市に飛躍するうえで直接・間接的に大きく貢献している」と語った上で、「外国人からの意見をもとに問題を一つずつ改善していくことで実質的に外国人を支援できる政策を模索し、外国人が暮らしやすい都市、住みたいと思う都市、外国人も幸せなソウルにしていく」と述べました。