市長動静

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  • クールビズファッションショー、朴元淳市長もモデルとして参加!

    SMG 1410
  •     6月5日、東大門歴史文化公園(トンデムン・ヨクサムンファ・ゴンウォン)のイベントホールでクールビズファッションショーが開催された。この日のファッションショーには朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をはじめ、各界の著名人や市民たちがモデルとして参加した。

        ランウエーを歩くモデルたちの服装は、上着を着ないで、ネクタイもしない軽装。シャツのボタンも1~2つほどはずしていた。ネクタイをしないだけで体感温度を1~2度ほど下げることができる。女性のモデルはタイトな服の代わりにゆとりのあるスカートや短いズボンを履き、ハイヒールの代わりにヒールの低い靴を履いて活動性を高めた。夏場に暑苦しく見えた男子学生の制服の長ズボンも短くなった。

        都会の夏を涼しく過ごせるようにとソウル市が提案したアイディア「クールビズ(Cool-Biz)」運動のクールビズとは「クール(Cool)」と「ビジネス(Business)」を合成した用語。夏場の衣服を軽装にすることを推奨するとともに、室内温度をやや高めに維持する省エネファッションキャンペーンである。

        クールビズルックは型にとらわれない自由な服装で仕事の効率を高めるだけでなく、地球温暖化防止にも大きく貢献すると期待される。