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今月のフォト

  • キョンチュン(京春)線森の道

  • 今月のフォト SMG 6124

    2010年にキョンチュン線複線電鉄が開通したことで、それまでソウル市内の中央を走っていた
    旧キョンチュン(京春)線区間は廃線となりました。
    そして現在、この区間は、「キョンチュン(京春)線森の道」という公園に生まれ変わりました。

    ソウル市は、現在の地下鉄1号線ウォルゲ駅付近にあるキョンチュン(京春)鉄橋から
    ソウル市の境界である「タムト村」までの6km区間に「森の道公園」を造りました。

    「キョンイ(京義)線森の道」とは異なり、線路をそのまま残していることで
    近代産業文化遺産であるキョンチュン(京春)線をそのままとどめており、
    訪れる人々に昔懐かしい思い出と郷愁を呼び起こします。

    うっそうと茂る木々に囲まれた「キョンチュン(京春)線森の道」には
    ファランデ(花郎台)鉄道公園があり、夜には「光の庭園」としても活用されています。
    そのほか昔の列車を身近で眺めたり、散策路で散歩を楽しむこともできます。

    都心の中にいながら、森に似た澄んだ空気を感じられる
    「キョンチュン(京春)線森の道」まで足を延ばし、のんびりと歩いてみてはいかがですか。

    *住所:ソウル市ノウォン(蘆原)区コンヌンドン(孔陵洞)

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