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今月のフォト

  • キョンイ(京義)線本の街

  • 今月のフォト SMG 5861

    キョンイ(京義)線本の街は、マポ(麻浦)区ホンデ複合駅舎に位置する都市再生空間であり、かつ「読書文化が生き生きと息づく本」をテーマとする複合文化空間です。ここを訪れる人々に1冊の本を通じて人生の知恵を共有できるよう、また出版産業がさらに発展するようにとの願いを込めて造成されたといいます。

    キョンイ(京義)線本の街の散策路は、キョンイ(京義)線森の道も含めると合計6.3kmに及び、若者たちの街・ホンデ(弘大)やシンチョン(新村)のすぐ近くを通ります。一部の区間では、キョンイ(京義)線時代のレールや踏切が当時のままの姿で再現されており、カップルの写真スポットとしても有名です。

    最も長い区間はヨンナムドン(延南洞)一帯で、まるでアメリカのセントラルパークのようにたくさんの人々が行き交うことから、「ヨントラルパーク」と呼ばれるようになりました。外国人もたくさん訪問する新しい観光の目玉としても存在感を固めつつあります。

    この他にも、キョンイ(京義)線本の街にはそれぞれにユニークな個性を持つ書店や、雰囲気にぴったりの散策路が造成されているため、1人でぶらぶら散歩するにもおすすめです。

    本と一緒に思索に浸りたくなる場所、キョンイ(京義)線本の街を、目を楽しませながら歩いてみましょう。

    *住所:ソウル市マポ(麻浦)区ワウサンロ37ギル35

    豊かに木の葉が生い茂るキョンイ(京義)線本の街の散策路

    青空の下、緑の草に覆われたキョンイ(京義)線本の街の散策路

    キョンイ(京義)線本の街入口にあるオブジェを通り過ぎる人々

    橋の上から見下ろしたキョンイ(京義)線本の街の全景

    キョンイ(京義)線本の街中央広場にある少女の銅像とオブジェ

    下から見上げたキョンイ(京義)線本の街のハングルのオブジェ

    赤く色づいた木の下にあるキョンイ(京義)線本の街の散策路

    キョンイ(京義)線本の街の垣根越しに見えるスマイルカフェ

    黄金に輝く木漏れ日の落ちるキョンイ(京義)線本の街を歩く人々

    キョンイ(京義)線本の街のススキとギターを弾く少年像

    キョンイ(京義)線本の街の鉄道交差点を歩く人々

    鉄道を超えて続くキョンイ(京義)線本の街の散策路と人々

    キョンイ(京義)線本の街中央広場のチェッコリ簡易駅

    キョンイ(京義)線本の街にある周囲をヤシの木に囲まれたカフェの空席

    キョンイ(京義)線本の街でススキの中に隠れている「創作散策」