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  • カカオトークPlusカカとも「誰にでもママが必要」を開設

    SMG 1934
  •     ソウル市が行う市民のための癒しのプロジェクト「誰にでもママが必要」をモバイルにおいて実現するコミュニケーションチャンネル「カカオトークPlusカカとも-ママが必要」が開設され、9月1日オープンする。「誰にでもママが必要」ではまず、6週間のプログラムに参加した市民が「自分癒し」を経験した後、癒しの活動家として生まれ変わる。そしてまた他の市民に癒しの経験を伝える「癒しリレー」プログラムである。

        ソウル市は7月30日、癒しの活動家3,300人を養成するという内容の、市民のための癒しのプロジェクト「誰にでもママが必要」の推進計画を発表した。

        開設される「カカオトークPlusカカとも-ママが必要」は誰でもモバイルのコミュニティにおいて癒しの活動家として参加できる。カカオトークで「엄마가 필요해(ママが必要)」を検索し、友達に登録すると、好きなトークルームにおいて相談することも、相談を受けることもできる。

        [27日(火)新庁舎において市民のための癒しのプロジェクト「誰にでもママが必要」運営支援MOU]

        これを受け、ソウル市と㈱カカオは27日(火)11時10分、ソウル市の新庁舎6階の映像会議室において朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をはじめとするイ・ソグ㈱カカオ共同代表理事が出席した中で、「市民のための癒しのプロジェクト『誰にでもママが必要』の運営支援に関する業務協約」を締結する。

        また、㈱カカオは協約により、心の傷を受けた市民が相談できる空間を設けるために、一般のバスを移動相談室に改造した「心の中のバス」も運営することにした。

        「心の中のバス」は移動型の癒しの空間であり、市民の心理的安定のために持続的にカウンセリングサービスを行う。

        朴元淳ソウル市長は「一千万のソウル市民の心の支えになり共感をもってその傷を癒す『市民のための癒しのプロジェクト』は『人の心を動かすのは人』という重要なメカニズムを喚起させるのに大きな意味を持つ」とし、「今回の協約によりできたモバイルにおけるコミュニケーション空間を通じて、この社会に癒しの雰囲気が広まり、 ソウルが癒しの都市になることを期待する」と述べた。

        2013年07月30日 市民のための癒しのプロジェクト「誰にでもママが必要」関連写真(出典:天地日報)