環境/エネルギーニュース

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  • イクレイ(ICLEI)PRキャンペーン:地球環境保護団

    SMG 1049
  • 世界各都市を代表する「市長団」がソウル市を訪れる「イクレイ(ICLEI:International Council for Local Environmental Initiatives、持続可能性を目指す自治体協議会)」の開催まであと68日と迫りました。

    1990年にニューヨークで創立されたICLEIIは、3年に一回総会が開かれ、地域活動を通じた地球環境保護と持続可能な発展において目に見える成果を上げています。また、地方政府と国際社会をつなぎ、地域の積極的な行動を支援してクリエイティブな解決策を模索し、環境保護に取り組む自治団体の意見を国連などに提案するといった役割を果たしています。4月8日から4泊5日の日程で開かれるICLEI総会は、「ソウル市民1千万人がICLEII加盟1千都市を招待する」というもので、気候変動への対応と持続可能な発展について議論する世界最大規模の都市環境総会です。

    地球温暖化の要因である「二酸化炭素」を減らすために、地球環境保護団がソウル広場に集結します。今回のキャンペーンは、2015年ICLEI総会の開催を告げ、「地球環境保護団」が暮らしの中で二酸化炭素を減らす小さな実践(コンセントからプラグを抜く、マイカップを使用する、木を植える、エコドライブ)を誘導する方式で構成されます。

    また、ソウル広場のスケートリンクを中心にキャンペーンを進め、暮らしの中で二酸化炭素を減らす実践への賛同を約束した家族連れや仲間同士の市民を対象にした「フォト・イベント」も開かれます。

    ICLEIの詳細を見る: