Go to Main Content Go to Footer Content

[2014] 市長挨拶

A A
  • ともに育て、ともに成長する 楽しい同居生活!

  • SMG 131
    image_pdfimage_print

    公共住宅協同組合1号「イウムチェ」引越し祝い

    日付 2014年11月23日 | 場所 公共住宅協同組合1号「イウムチェ」

    皆様、こんにちは。お会いできて嬉しいです。ソウル特別市長パク・ウォンスンと申します。引越ししたばかりで、荷物整理でお忙しい中、このように引越し祝いにお招きいただきましてありがとうございます。

    公共住宅協同組合は、私が民選第5期の公約に掲げた、賃貸住宅8万戸供給計画の一つとして推進したものですが、このように初めて実を結んだことを大変嬉しく思っております。

    ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ソウル市はイウムチェ育児型協同組合だけでなく、チュン(中)区マンリ(萬里)洞芸術家協同組合や、ソデムン(西大門)ホンウン(弘恩)洞青年協同組合に続き、都市再生をけん引する地域内に、青年縫製業勤労者を対象とする協同組合公共住宅の建設を推進しており、このカヤン(加陽)洞イウムチェを皮切りに次々と建設されています。

    ここの事業推進過程で地下障害物や工事を反対する近隣住民からの苦情などにより、組合員の半分ほどが脱退し、追加募集を行うなど困難を極めたとお聞きしました。それにもかかわらず、2012年10月の入居者募集以来、2年目にしてこのように入居でき、本当に安心しております。心よりお祝い申し上げます。

    イウムチェは、共同育児を通じて共同体が形成される場所です。我々の可愛い子ども達を大切に育てて、隣人と仲良く幸せに暮らしていただきたいと思います。皆様方は、韓国歴史上初めての公共住宅住居協同組合ではありませんか。幸せに暮らす姿を見せていただき、韓国住居共同体に新しい風を巻き起こし、新しい文化の花を咲かせていってください。もう一度お慶び申し上げるとともに、感謝申し上げます。