中核政策ニュース

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  • あらかじめ知っておけば役に立つ「2013年に変わるソウル市政」

    SMG 2948
  •     ソウル市は12月26日、「2013年に変わるソウル市政、知れば幸せになれる」と題して、7分野70件の変更内容を発表した。

        これまで所得の大小に関係なく、保育園や幼稚園に通う満5歳の幼児がいる家庭に支援していた保育料を満3~5歳までに拡大し、幼児を育てる親たちの保育費の負担が軽減される見込みだ。現在満3~4歳までの幼児に対しては、所得下位70%の家庭にのみ支援している。

        また、ソウル医療院の看護(看病)人の数を充分に確保し、全病床数(623床)の4分の1を超える180床を「保護者のいない病床」として運営する。さらにソウル市内の25自治区で「生ごみ従量制」が全面施行され、今後は捨てる従量に応じて手数料を支払うことになる。 

        「2013年に変わるソウル市政」のパンフレットは、区庁と各洞の住民センター、ソウル図書館などの公共図書館に備え置く予定だ。またソウル市ホームページ(http://ebook.seoul.go.kr)で誰でもその内容が確認できる。

    『福祉・健康』分野

    ○ 患者安心病院制度の施行
    - 全病床数の4分の1を超える180床に対し、病院側が直接介護するサービス
    ▷2013年から、ソウル医療院の介護(看病)人の数を拡充し、全病床数(623床)の4分の1を超える180床に対して保護者が付き添う必要のない「患者安心病院」を運営する。つまり病院側が責任を持って介護サービスを提供して患者の家族の負担を軽減する制度だ。患者の重症度を考慮し、医師が介護(看病)人が必要だと判断した患者を「保護者のいない病床」に指定して介護サービスを提供する。利用料金は無料。

    ○ 動物登録制の施行
    - 迷子になってもすぐに探せるように、生後3ヵ月以上の伴侶犬の固有番号を登録
    ▷2013年1月から居住専用住宅及び居住専用準住宅で飼っている生後3ヵ月以上の伴侶犬に対し、固有番号を与えて登録する動物登録制を実施する。これによってもし伴侶犬が迷子になっても番号を検索して簡単に探せるようになる。登録方法は、まず区庁長が指定した代行業者に伴侶犬を連れて行き、申込書を提出して手数料を支払う。登録方式はマイクロチップの挿入または認識票の取り付けのうちから選ぶ。

    ○ 国家必須予防接種事業の拡大
    - 乳幼児の髄膜炎および65歳以上高齢者の肺炎球菌を追加し、計12種の予防接種料金を支援
    ▷2012年から満12歳以下の乳幼児・児童が受けるべき国家必須予防接種10種に対し、市費で支援して全額無料化した。これに次いで2013年からは、乳幼児の髄膜炎および65歳以上高齢者の肺炎球菌を追加し、計12種の予防接種料金を支援する。乳幼児の髄膜炎は、保健所および民間委託医療機関において、65歳以上高齢者の肺炎球菌は、保健所において予防接種を無料で受けられる。

    ○ 義死傷者特別慰労金の支給
    - 他人を救おうとして死亡した義死者には3,000万ウォン、義傷者には1級から9級まで等級別に支給
    ▷他人の生命、身体又は財産を救済している途中で死亡あるいは負傷を負った義死傷者の崇高な意志を称えるため、2013年から特別慰労金を支給する。義傷者50人と義死者68人の計118人を対象に、義死者には3,000万ウォン、義傷者には1級から9級までの等級に応じて支給する。

    ○ 飲食店原産地表示対象品目の拡大
    - 従来の12品目に羊肉(山羊を含む)、スケトウダラ、サバ、タチウオを追加
    ▷飲食店で使用する材料の原産地表示対象品目が、従来の12品目に羊肉(山羊を含む)、スケトウダラ、サバ、タチウオを追加して計16品目に拡大される。また出前用の鶏肉料理に加え、チョクパル(豚足)、ポッサムなどの出前用豚肉料理にも原産地表示制が適用される。

    『女性・家族・教育』分野

    ○ 一人暮らしの女性への支援
    - 専用安心住宅の建立、無人宅配保管ボックス、不動産ワンストップサービスなど6つの分野
    ▷一人暮らしの女性が急増する中、彼女らの生活を住居・安全・健康・就職・コミュニティ・苦情解消の6つの分野に分けて多角的に支援する政策を本格的に推進する。一人暮らしの女性が住む専用安心住宅の建立、宅配便を装った犯罪防止のための無人宅配保管ボックスの設置などがそれである。また借家を契約する際のさまざまなトラブルを解消するため、女性の借家人専用の「不動産ワンストップサービス」も提供する。

    ○ 「ヌリ過程」の拡大
    - 所得の大小に関係なく、保育園・幼稚園に通う満3~5歳の幼児のいる家庭に保育料月22万ウォン支援
    ▷これまで保育園・幼稚園に通う満5歳の幼児に対してのみ保育料を支援していたが、2013年3月からは、満3~5歳に対象年齢を拡大、保育料も月20万ウォンから月22万ウォンに増加して、幼児を育てる親の育児費の負担を軽減させる計画だ。

    ○ 児童福祉施設の支援拡大
    - 個人別施設管理・運営費は12.3%引上げ、中・高校新入生の制服の購入費30万ウォンを支援
    ▷ 2013年1月から保護を必要とする児童が、家庭と同じような環境で生活できるように児童福祉施設に対する支援を拡充する。児童個人別の施設の管理・運営費を平均105,131ウォンから118,157ウォンに12.3%引き上げ、中・高校の新入生の制服の購入費も1人当たり30万ウォン支援する。

    ○ 環境にやさしい無償給食を中学2年生まで拡大
    - 支援対象外の中学3年生および高校生のうち低所得層の子供に対する支援も5%追加
    ▷中学1年生まで支援していた環境にやさしい無償給食が、2013年から中学2年生まで拡大される。そして支援対象外の中学3年生と高校生のうち、低所得層の子供に対する給食支援も教育庁の支援規模(平均1.3%)から5%追加して支援する。

    ○ 学習用準備物購入費の支援拡大
    - 小学生1人当たり3万ウォンから3.5万ウォンに拡大
    ▷小学生1人当たりの学習用準備物購入費支援額が3万ウォンから、2013年には3.5万ウォンに拡大される。父兄の経済的・心理的負担が軽減されるとともに、円滑な授業の進行にも役立つことから、公教育のサービスの質の向上にもつながると期待している。

    『経済・就職』分野

    ○「代金クイック」システムの構築・運営
    - 元請・下請代金、建設労働者の労務費、装備・資材代金などを分類管理
    ▷ソウル市は2011年11月、市が発注する工事代金を提携金融機関を通じて元請代金と下請代金に分類して支給するとともに、支給状況をリアルタイムで確認できる「下請代金支給確認システム」を構築した。ここから一歩進み、2013年には元請・下請代金、建設勤労者の労務費、装備・資材代金などに分類して管理できる「代金クイック」システム(hado.eseoul.go.kr)を運営する。
    ▷「代金クイック」システムは、下請に関する代金のすべてを総合的に確認・管理するオンラインシステムで、金融機関と連携して運営しており、ソウル市が振り込んだ工事代金を建設労働者の労務費、装備代金、資材代金に分類して管理する。元請・下請事業者がシステムに登録すれば、承認された内訳に合わせて自動振込みされ、代金の遅延などが防止できる。

    ○ 青年未就職者の中小企業への就職支援
    - 中小企業に就職した満18才以上、満29歳未満の青年に2年間、月275,000ウォン支給
    ▷2013年3月から申込日当日満18歳以上、満29歳未満の青年未就職者のうち、条例及び施行規則に定められた中小企業に就職した者に対し、2年間月275,000ウォンの支援金を支給する。ここでいう法令で定められた中小企業とは、国家産業の機能技術分野の企業および労働力が足りない企業のうち小企業(常時労働者5人以上50人未満)をいう。

    ○ ソウル特別市「青年就職ハブ」オープン
    - 旧疾病管理本部の建物、求職・創業・職業教育など雇用に関する情報の提供
    ▷青年就職に関して総合的に専担する「青年就職ハブ」が、旧疾病管理本部の建物にオープンする。青年たちは求職・創業・職業教育などの就職に関するさまざまな情報を「青年就職ハブ」を通じて得ることができる。また就職・創業に関する悩みも常時メントリングシステムを通じて相談・解決でき、今後「青年就職ハブ」が、青年のコミュニティ・ネットワークの場としての役割を果たすものと期待される。

    『環境・住宅・安全』分野

    ○ 生ごみ従量制の全面施行
    - 「定額制」から、捨てる量が多ければ多いほど多くの料金を支払う「従量制」に変更
    ▷2013年から25の自治区において、一定価格さえ支払えばいくらでも生ごみを捨てられる「定額制」から、捨てる量が多ければ多いほど多くの料金を支払う「従量制」に変更する。従量制では専用のごみ袋、納付済証(チップまたはシール)、RFID、量測定方式があり、自治区ごとに地域の条件に合った方法を選んで施行する。

    ○ 自動車エンジンのアイドリング制限地域をソウル市全域に拡大
    - 従来のアイドリング制限地域は「重点アイドリング制限地域」に指定して管理
    ▷自動車エンジンのアイドリングによる排気ガスの排出や騒音など市民の不満を解消するため、2013年からアイドリング制限地域をソウル市全域に拡張する。同時に従来のアイドリング制限地域は「重点アイドリング制限地域」に指定して管理する。

    ○ 漢江水系水質汚染総量管理制度の施行
    - 工事現場のように多量の排水を排出する事業場の排出総量目標を定めて管理
    ▷2013年6月から、許容できる水質汚染排出総量目標を定め、これを超えないように管理する「総量管理制度」を施行する。これまでは工場などから排出される排水の「量」には関係なく、排水濃度許容基準さえ超過しなければ、排出が許可されたので、排水を大量排出しても問題にならなかった。しかし「総量管理制度」が施行されれば、工事現場のように多量の排水を河川に排出する事業場は、排水を再利用するなど排水総量を減少させ、常に許容総量を超えないように管理しなければならない。

    ○ 多重利用事業所の火災保険加入の義務化
    - 2月23日から適用、すでに営業中の業者は、法施行後6ヵ月以内に加入
    ▷2013年2月23日から、多重利用事業所を開業する経営者は、火災保険に加入することが義務付けられる。すでに運営中の多重利用事業所の場合、法律施行後6ヵ月以内に保険に加入しなければならない。ただし、事業所面積152平方メートル以下の休憩所、一般飲食店、ゲームセンター、ネットカフェ、複合流通ゲーム提供業などの5つの業種については、3年間の猶予が与えられ、2015年2月23日から法律が適用される。

    『交通』分野

    ○ バス運行時の最高速度制限基準の強化
    - 2013年に運行開始する新しい地域バスの制限速度を時速110km/hから時速80km/hに強化
    ▷2013年に運行開始する新しい地域バスの最高速度制限装置の制限速度を従来の時速110km/hから時速80km/hに強化。2007年から2012年までに運行開始した車両については、2013年の第1四半期(1月~3月)内に改善する。バス運行中のスピードの出し過ぎ防止による事故予防およびバスの寿命延長が期待される。

    ○ 定期利用券バスの運行
    - 「城南~江南駅」、「一山~ソウル駅」などの4つの路線で月定額料を前払いした後に座席を指定
    ▷ラッシュ時の混雑を緩和するため、定期利用券バスが導入される。「城南~江南駅、一山~ソウル駅、江東~江南駅、恩平~江南駅」の4つの路線で運行される定期利用券バスは、月定額料前払方式および座席指定制となる。

    ○ ノンステップバスに交通弱者搭乗表示装置を設置
    - 2月からノンステップバスの後方のガラス窓に「障害者搭乗中」を知らせる内蔵装置を設置
    ▷2013年2月から、ノンステップバスの後方のガラス窓に「障害者搭乗中」を知らせる内蔵装置を設置する。これまで車寄子を利用する障害者の場合、ノンステップバスに乗るのに時間がかかり、周りの人々に気を使うなど相対的に利用しにくいことが多かった。しかし今後搭乗表示装置を設置すれば、交通弱者のバス利用が便利になるものと期待される。

    ○ 交通カードの紛失・盗難時の安心サービス施行
    - カードを記名登録すると紛失・盗難時に他人によるカード使用を停止して残額を保存
    ▷交通カードの紛失・盗難時にも残額を安全に保存できる「公共交通機関安心カード」を導入する。T-moneyホームページおよびお客様センターなどでカードを記名登録すると、紛失・盗難時に他人によるカード使用を停止して残額が保存できる。そして必要な場合、カードの残額の払い戻しを要請すれば、翌日の午前6時に残額が払い戻される。

    『文化・体育・観光』分野

    ○ ソウルシティツアーバスの新規路線(伝統市場)を追加運行
    - 東大門~芳山産業市場~南大門市場~広蔵市場~平和市場など16の市場を経由
    ▷ソウルシティツアーバスの運行路線に、ソウル全域にある在来市場および路地裏商店街を経由する「伝統市場路線」を追加する。伝統市場路線は東大門から出発して芳山産業市場、南大門市場、広蔵市場、平和市場など16の市場を経由。所要時間は約70~80分。外国人観光客には、多彩な韓国文化を体験できるよい機会を提供し、在来・伝統市場および路地裏商店街の商人には、売上上昇の効果を提供するものと期待される。

    ○ ソウル奨忠体育館再オープン
    - 1963年に開館した奨忠体育館が50年ぶりにリニューアルオープン。補助競技場などを新設
    ▷1963年に韓国初の室内競技場としてオープンした奨忠体育館の改装工事が終了し、2013年10月文化体育複合空間としてリニューアルオープンする。生活スポーツ人口の増加により、補助競技場を新設。競技がない時には市民の生活体育空間として利用できる。今後はミュージカルやコンサートのような大型文化イベントなども開けるように観覧席を増やして先端音響および照明、放送中継設備などを設置する予定だ。

    その他市民の生活分野

    ○ 公共施設の遊休空間を市民に開放
    - 775ヵ所の遊休空間を公共予約システムを通じて事前予約後に利用。最小限の利用料金賦課
    ▷ 公共施設のうち、一定時間使用しない775ヵ所の遊休空間が、市民たちに全面開放される。コミュニティ空間が必要な場合、ソウル市公共予約システム(yeyak.seoul.go.kr)を通じて事前予約すれば、誰でも気軽に利用できる。1日1回の使用が原則。利用料金は受益者負担の原則により、必要最小限の価格が賦課される予定だ。

    ○ 下水道料金値上げ
    - 2012年比平均20%引き上げ。家庭用1段階料金220ウォンを260ウォン値上げ
    ▷ 2013年3月納期分から下水道料金が、2012年比平均20%値上げされ、家庭用1段階(0~30㎥)の料金が現行220ウォンから改正後260ウォンに40ウォン値上げされる。つまり3人家族基準月平均17㎥使用時、月3,740ウォンから4,420ウォンとなり、680ウォンを追加負担することになる。

    ○ 上水道原因者負担金の改善
    - 大規模開発事業負担金86万4千ウォンでより高い金額を賦課”がダブっています、低所得層は50%減兔
    ▷ 2013年3月から大規模開発事業などに賦課される上水道原因者負担金が受益者負担の原則により、合理的に改善される。これまで大規模開発事業は、水道施設工事に多くの予算が必要とされていたにもかかわらず、これらに対する費用は考慮されず、一律的に同じ上水道原因者負担金が賦課された。したがって今後は大規模開発事業に対する賦課・取り立て規定を別途に用意し、従来の給水地域には32万7千ウォン(15mm基準)を賦課する一方、大規模開発事業の場合、86万4千ウォン(15mm基準)でより高い金額が賦課される。同時に低所得層に対する減免条項を新設し、45平方メートル未満の住宅に住む市民に対しては、上水道原因者金を50%減免し、生活保護の受給者は全額減免する。

    ○ 公営駐車場 「5分ごと追加料金制」の施行
    - 従来の10分ごと1,000ウォンから、5分ごと500ウォンに変更し、市民の料金負担を軽減
    ▷従来10分ごとに追加料金を支払っていた公営駐車場料金を5分ごとに変更する。つまり1級地の場合、10分ごと1,000ウォンの追加料金を支払っていたが、今後は5分ごと500ウォンを支払うことになり、市民の料金に対する負担が軽減されるものと期待される。

    ○ 市民人権保護官の活動
    - 地方自治体で初の施行、人権侵害事項がある場合、ソウル市人権センターで直接相談
    ▷全市民の人権が生活の中で実現されるよう、2013年から地方自治体で初めて「市民人権保護官」制度が施行される。以前は人権侵害事項が発生した場合、国家人権委員会に陳情要請する方法しかなかったが、今後は市民人権保護官が勤めるソウル市人権センター(新庁舎2階)で直接相談を申し込むことができる。市民人権保護官は、市政遂行過程で発生した人権侵害事項を独自調査して市政勧告するだけでなく、調査過程で明らかになった人権に関する市の政策に対して改善事項を建議する役割もする。

    2013年に変わる市政
    <7分野70件>

    7分野:福祉・健康、女性・家族・教育、経済・就職、環境・住宅・安全、交通、文化・体育・観光、その他市民の生活

    分野 新しく変わった市政および制度 施行時期
    ソウル型基礎生活保障制度の導入 2013年 下半期
    ソウル特別市義死傷者特別慰労金の支給 2013年 1月
    発達障害者の成年後見支援事業の推進 2013年 7月
    希望プラス・クムナレ通帳事業の再設計 2013年 1月
    患者安心病院制度の施行 2013年 1月
    福祉 ソウル市夜間・休日診療センターの運営 2012年 11月
    健康 ソウル健康コールセンターの運営 2013年 1月
    分野 健康増進協力薬局の運営 2013年 4月
    (13) 国家必須予防接種事業の拡大施行 2013年 3月
    動物登録制の施行 2013年 1月
    飲食店屋外価格表示制の施行 2013年 1月
    飲食店のメニューを消費者中心に改善 2013年 1月
    飲食店の原産地表示制対象品目の拡大 2013年 6月
    一人暮らしの女性に対する支援政策を本格的に推進 2013年 1月
    女性の安全な都市環境の造成 2013年 1月
    危機の10代女性の健康支援センター運営 2013年 7月(予定)
    女性 女性創業プラザの設置・運営 2013年 1月
    家族 「ヌリ過程」の拡大施行 2013年 3月
    教育 乳幼児のための「ソウル想像の国」建立 2013年 3月(予定)
    分野 児童福祉施設運営の支援拡大 2013年 1月
    (10) 外国人住民の統合情報モバイルアプリ 2013年 5月
    学習用準備物購入費の支援拡大 2013年 3月
    環境にやさしい無償給食の支援拡大 2013年 1月
    経済 協同組合基本法の施行 2012年 12月
    就職 「代金クイック」システムの構築・運営 2013年 1月
    分野 青年未就職者の中小企業への就職支援 2013年 3月
    (5) ソウル特別市 「青年就職ハブ」オープン 2013年 2月(予定)
    女性就職指導モバイルサービスの開始 2012年 12月
    生ごみ従量制の全面施行 2013年 1月
    運行自動車排出ガス管理制度の改定 2013年 2月
    自動車アイドリング制限地域をソウル市全域に拡大 2013年 1月
    人工照明による光害防止法の施行 2013年 2月
    環境 漢江水系水質汚染総量管理制の施行 2013年 6月
    住宅 「木を養子にしよう(Adopt-a-Tree)」市民による街路樹管理制度の施行 2013年 1月
    安全 レインガーデン(Rain Garden)の造成 2013年 1月
    分野 ソウルエネルギードリームセンターの運営 2012年 12月
    (11) 整備事業実態調査 2013年 1月
    多重利用事業所の火災保険加入の義務化 2013年 2月
    小規模共同住宅施設の安全点検 2013年 1月
    バス最高速度制限でスピートの出し過ぎ防止 2013年 1月
    定期利用券バスの導入 2012年 12月
    交通 ノンステップバスに交通弱者搭乗表示装置を設置 2013年 2月
    分野 地域バスの運転手保護隔壁の設置 2013年 1月
    (14) 深夜専用(需要対応型)タクシー制度の施行 2012年 12月
    リアルタイム交通情報の情報共有サービスオープン 2013年 8月
    有用な駐車情報リアルタイム提供サービス 2013年 6月
    交通カード紛失・盗難時の安心サービスの施行 2012年 12月
    交通カード事前充電案内サービスの施行 2012年 12月
    障害者コールタクシーの増車運営 2013年 9月
    交通 新村を公共交通機関専用地区として造成 2013年 11月
    分野 西部幹線道路(鉄山橋→衿川IC) 1車線増設 2013年 5月
    (14) 空港路(空港電話局~鉢山駅)中央バス専用車路の開設 2013年 11月
    石渓駅~ 別内地区間バス専用路線の開設 2013年 10月
    文化 シティツアーバス新規路線(伝統市場)の追加運営 2013年 1月
    体育 韓国伝統武芸示範公演の拡大運営 2013年 4月
    観光 ソウル奨忠体育館リニューアルオープン 2013年 10月
    分野 瑞草・方背総合行政カルチャーセンターオープン 2013年 9月
    (6) 恩平多目的体育館オープン 2013年 12月
    新道林区民体育センターオープン 2013年 9月
    その他
    市民の
    生活
    分野
    (11)
    公共施設の遊休空間を市民に開放 2013年 1月
    詳細住所付与制度の施行 2013年 1月
    住民提案共同体活動の支援 2013年 2月
    地方税・加算税制度の改編 2013年 1月
    上水道原因者負担金の改善 2013年 3月
    下水道料金の値上げ 2013年 3月納期分
    公営駐車場 「5分ごと追加料金制」の施行 2012年 11月
    自転車専用道での交通違反取締りの強化 2013年 3月
    市民人権保護官の活動 2013年 1月
    共有都市ソウルの推進 2013年 3月
    カーシェアリング(Car-Sharing)の活性化事業の施行 2013年 2月