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文化/観光ニュース

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  • 『100年にわたる顔写真』ソウルの近現代史を語る

  • SMG 1825

    今年は韓国に写真術が導入されてから130周年を迎える年。1883年に写真術を初めて導入した写真術の先駆者とも言える金鏞元(キム・ヨンウォン)氏がソウル市中区(チュング)に写真館をオープンして以来、顔写真は特定階級の所有物であるとともに、自分のイメージを残したいと考えるすべての人々の欲望の表現の対象となった。

    ソウル市は、今年4回目を迎える『2013ソウルフォトフェスティバル』のテーマを写真術の始発点とも言える「肖像」とし、人々の顔に込められた歴史を通じてその地域の歴史、さらにはその都市の歴史が読み取れるように構成してみた。

    イベント名:2013ソウルフォトフェスティバル「時代の肖像、肖像の時代」

    • 場所 :ソウル市立美術館本館を中心に、ソウル市庁舎内の市民聴、北村一帯、ソウル市内の公・私立美術館及びギャラリーなど20ヵ所
    • 期間 :2013年11月1日(金)~12月1日(日)
    • 観覧可能時間 :火曜日~金曜日 午前10時~午後8時 / 週末及び祝日 午前10時~午後6時
      # 毎週月曜日は休み
      # ミュージアムデー運営:毎月2回(第1、第3火曜日)は午後10時まで開館時間を延長
    • 主催:ソウル特別市
    • お問い合わせ:120茶山(ダサン)コール、ソウルフォトフェスティバル事務局(070-8240-9902)
    • ホームページ : www.seoulphotofestival.com

        ソウル市は過去100年余りの肖像写真600点余りを集め、1部と2部に分けた構成で展示する。今回は公募を通じて市民がアルバムなどに保管していた結婚写真100点余りを収集し、19世紀末から20世紀の結婚式の思い出が共有できる特別展を準備した。

    『2013ソウルフォトフェスティバル」のプログラムはすべて無料。ソウル市立美術館本館は毎日午前10時から午後8時まで観覧できる。ただし毎週月曜日は休み。

    展示の解説について

    • 韓国語:毎日午後12時、3時、5時
    • 英語:毎週(日) 午前11時(事前予約した場合に限る。予約電子メール:2013spf@naver.com)
    • 団体観覧:20人以上、観覧日の3日前までに必ず予約すること。 2013spf@naver.com