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文化/観光ニュース

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  • 『漢城百済の夢』灯展示会

  • SMG 1457
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    • 日時:2013年12月20日(金)~2014年2月2日(日) / 45日間 ※点灯式:12月20日(金) 午後5時
    • 場所:松坡区石村湖水の東湖の水上(水辺デッキ)
    • お問い合わせ:2147-2109

     

    石村湖水(ソクチョンホス)の東湖一帯を美しい灯が彩る『漢城百済の夢』灯展示会が石村湖水の東湖の水辺デッキで開かれる。この灯祭りは幕開けとして20日に点灯式が行われ、翌年2月2日まで45日間開かれる。

    今年の灯展示会は、2013年ソウル世界灯祭りの展示テーマのうち『漢城百済の夢』をテーマに展示された灯を2000年前に都として493年間輝かしい文化の花を咲かせた百済の歴史の中心地であった松坡(ソンパ)で展示することを通じて、ソウルの歴史の始まりの地である松坡の住民にプライドを植え付け、地元の歴史文化の大切さを知らせることを目的として企画された。

     

    20日午後5時に開かれる点灯式にはインディーズバンドの祝賀公演をはじめとして、石村湖水を華やかに照らす美しい灯に点灯する点灯やパフォーマンスやクリスマスソングなどの公演が行われる。

    石村湖水に展示される灯は召西奴(ソソノ)、温祚(オンジョ)、沸流(ピリュ)が松坡を都に定めた「漢城百済の始まり」、日本に渡って先進文明を伝えた「王仁(ワンイン)博士」、百済の国際的な地位と文化の先進性がうかがえる「日本に伝わる七支刀」、政治体制を築いて王権強化を成した「百済の官制と服飾」など9つの歴史的なテーマで作られた85作品が展示される予定だ。

    湖の夜景を背景に漢城百済の歴史的な場面を再現した灯の展示会を訪れた人々は、百済の歴史が刻まれた華やかな灯の美しさに魅了されることだろう。