Go to Main Content Go to Footer Content

中核政策ニュース

A A
  • 「2016ソウル統計年報」オンライン公開

  • SMG 1402

    ソウル市は2015年の人口・経済・住宅、教育、交通など20分野344の主要統計を通じて「2016ソウル統計年報」を発刊し、ソウル統計ホームページを通じて公開した。

    2015年のソウルの一日はどうだっただろうか?一日平均227人が生まれて118人が死亡した。176組が夫婦になり、50組の夫婦が離婚した。723万人が地下鉄を、440万人がバスを利用し、1.03人が交通事故で死亡した。

    2015年末基準のソウル市の人口は1,029万7千人と前年と比べて7万2,455人が減少し、平均年齢は40.6歳で前年の40.2歳より高くなった。ソウル市の登録外国人の数は27万5千人で、前年より8千597人増加してソウル市の全体人口の2.7%を占めた。

    65歳以上の高齢者は126万8千人で、前年(2014年)に比べて4万5,947人増加し、高齢者福祉施設も合計4,827か所と前年の4,707か所から120か所も増加した。

    ソウル市民の交通手段別分担率(2014年末基準)については、地下鉄・鉄道が39.0%、バス27.0%、乗用車22.8%、タクシー6.8%の順で、地下鉄の路線のうち2号線を最も多く利用することがわかった。

    2015年のソウルの統計を一目でわかりやすく「ソウルの一日」を一ページとして紹介し、▴人口、▴労働、▴電力、▴上水道、▴消費者物価などの19分野をグラフでわかりやすく簡潔に示している。

    2015年のソウルの一日を見る: http://japanese.seoul.go.kr/ソウルについて/ソウルに関する統計/ソウルの一日/

    2015-2016ソウル統計年報を見る(KOR): http://stat.seoul.go.kr/jsp3/stat.book.jsp?link=6&cot=009