中核政策ニュース

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  • 「パク・ウォンスン法」投資・出資機関まで拡大

    SMG 757
  •  ソウル市は2014年にわずか千ウォンでも受け取ったら処罰する「パク・ウォンスン法」を本庁・傘下機関に導入したのに続き、2016年8月から19の全投資・出資機関にこれを拡大した。

     市は3大戦略(①腐敗Down、②清廉Up、③市民With)の14個の細部推進課題から構成された「反腐敗清廉度向上対策」をこのように推進することにした。

    腐敗Down-民間委託および補助金事業など、腐敗脆弱分野に監査の力量集中

     まず、民間委託および補助金事業などの腐敗脆弱分野に対する監査を今年の8月から拡大・強化し、「村共同体」、「都心特化産業」などソウル市が重点を置いて推進する主要事業については、成果監査を実施する。また、監査の事後措置も強化する。定められた期間内に指摘事項を履行しなかった場合は業務責任者を問責して移行時まで別途管理する。

    清廉Up-清廉十戒、反腐敗の優秀事例発表大会など清廉文化の拡散

     学界、市民団体、マスコミ関係者など民間の専門家13人(非常任)で行われる「清廉政策諮問委員会」を最初に構成・運営する。彼らはソウル市の清廉政策の樹立〜執行〜評価などすべての過程をモニタリングおよび諮問して、政策を提案する役割を果たすことになる。

    市民With-「公益監査団」初運営

     会計士、弁護士、税理士など15人余りの「公益監査団」を最初に構成・運営し、民間委託および補助金事業に対する監査を積極的に投入する。今年の下半期の試験運営を経て、来年から拡大していく計画だ。

    お問い合わせ:調査担当官 02-2133-3083/監査担当官 02-2133-1893