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文化/観光ニュース

  • 「ソウル×音楽の旅」第3編「ポエティック・ソウル(Poetic Seoul)」を公開

  • ソウル市総合ニュース SMG 521

    Poetic Seoul Seoul music discovery

    ソウル市は、2020年11月13日(金)、晩秋の趣を感じさせるソウルの自然景観スポットや文学空間において、感性豊かな音楽と文学をお届けする特別なオンラインコンサートを開催する。

    AKMU(楽童ミュージシャン)は「ハヌル公園」において秋にぴったりのヒット曲を披露。「ソウルチェクポゴ(本宝庫)」では、AKMUメンバーのイ・チャンヒョク(李燦赫)が、自身のベストセラー作品『水を得た魚』の印象的なフレーズを朗読し、同名曲も歌う。ノドゥルソム(ノドゥル島)では、歌手ヤン・ヒウン(楊姫銀)と、詩のエッセイを著したチョン・ジェチャンが、「歌になった詩」をテーマにトークコンサートを行う。

    ソウル市は、テレビで楽しむ「ソウル×音楽の旅(Seoul Music Discovery)」第3編「ポエティック・ソウル(Poetic Seoul)」を、2020年11月13日(金)19時に公開すると述べた。YouTube(「ソウル市」「文化でトントン」「The K-POP」)とNAVER V LIVE(ソウル×音楽の旅)で見ることができる。2020年11月21日(土)22時にSBS MTV、SBS F!Lからも放送予定だ。

    「ソウル×音楽の旅」は、さまざまなジャンルのK-POP歌手とアーティストの公演を楽しみながら、ソウルの話題スポットを旅するという異色コラボが楽しめる非対面‧オンライン公演。ソウル市は、2020年10月から年末まで、計5編を順次公開している。

    2020年11月27日(金)に公開される第4編「無限のソウル(Infinite Seoul)」では、意味ある音楽空間とソウルで活動したさまざまなアーティストにまつわる話を聞くなど、K-POPの歴史をひも解く時間となる予定だ。

    掉尾を飾る第5編「韓流ソウル(Hallyu Seoul)」は、ナムサン(南山)・ハンガン(漢江)・古宮などのソウルのランドマークにおいて、K-POPと大規模な国楽管弦楽のコラボ公演を披露する。参加するK-POPアーティストは、12月第2週に公開する。

    「ソウル×音楽の旅」の第1・2編は、YouTubeとNAVER V LIVEのアーカイブ視聴により、いつでも無料で鑑賞することができる。

    「ソウル×音楽の旅」は、「ソウル市」「文化でトントン」「The K-POP」の3つのYouTubeチャンネルとNAVER V LIVE(ソウル×音楽の旅)、2つのテレビ(SBS MTV、SBS F!L)放送により見ることができる。